【速報】柏崎刈羽、ついに再稼働(1/21)!「東電復活」で幕を開ける2026年・原発相場と、狙い目の低位株リスト
ついに、その瞬間が訪れました。 2026年1月21日午後、東京電力ホールディングスは柏崎刈羽原子力発電所6号機の原子炉を起動(再稼働)させました。
「いつ動くのか?」という議論は、もう終わりです。 今は「動いた後、どの株が利益を生むのか?」を考えるフェーズに入りました。
これは、3.11以降の日本のエネルギー政策における最大の転換点であり、国策ド本命の相場がスタートしたことを意味します。 今回は、再稼働の速報解説と、これから資金が向かうであろう「本命株」および「低位・テーマ株」について解説します。
- この記事は「こうなったらいいな」「こうなるんじゃないか?」という筆者の個人的な予想・妄想を多分に含んでいます!
- 情報の正確性は保証できませんので、実際に投資や購入をする際は、必ずご自身で公式情報をチェックしてくださいね。
- 投資はくれぐれも自己責任でお願いします。
速報:1月21日、現場で何が起きたのか
ニュースの要点は極めてシンプルかつ強烈です。
- 出来事:1月21日午後、柏崎刈羽原発6号機の制御棒が引き抜かれ、原子炉が起動しました。
- 今後:核分裂反応を安定させ、発電を開始。2月末頃には営業運転(フル稼働)に入る予定です。
- 意義:世界最大級の出力(約135万kW)を持つ原発が、ついに「実働」しました。
これまで政府や東電は「再稼働を目指す(口先)」と言い続けてきましたが、今日からは「実際に発電し、利益を生む(実弾)」フェーズへと完全に切り替わりました。
なぜ株式市場で「特大材料」なのか?
このニュースは、単に電気が増えるだけの話ではありません。株式市場にとっては、「数字(業績)」が劇的に変わる合図だからです。
- コスト構造の激変
- 柏崎刈羽が1基動くだけで、高価なLNG(液化天然ガス)を買わずに済み、年間で数百億〜1,000億円規模のコスト削減効果があると試算されています。これはそのまま「東電の利益」になります。
- 国策の「本気度」証明
- 「GX(グリーントランスフォーメーション)」や「エネルギー基本計画」が絵空事ではないことが証明されました。これにより、他の原発(7号機や他社の原発)の再稼働期待も一気に高まります。
【本命】再稼働で蘇る「実需・大型株」
まずは、今回の再稼働が業績に直結する「ど真ん中」の銘柄です。
東京電力ホールディングス (9501)
- 【主役にして本命】
- 柏崎刈羽のオーナー企業。これまで「原発が動かない電力会社」として売り込まれてきましたが、これからは「首都圏に安価な電力を供給する国策インフラ企業」として再評価されます。 黒字定着による「復配(配当復活)」への期待が、株価を押し上げる最大の燃料になります。
関西電力 (9503) / 九州電力 (9508)
- 【先行する勝ち組】
- すでに原発を稼働させ、最高益を更新している電力会社です。「原発が動けばこれだけ儲かる」という見本であり、東電再稼働のニュースは、電力セクター全体への安心感につながります。
日立製作所 (6501) / 三菱重工業 (7011)
- 【メーカーの双璧】
- 原発を動かすには、メンテナンスや定期点検が半永久的に必要です。柏崎刈羽(BWR型)に強い日立や、日本の重工・防衛の雄である三菱重工は、インフラ維持の中核を担います。 (※東芝は上場廃止のため、投資対象としてはこの2社や下記の関電工が中心になります)
関電工 (1942)
- 【現場の実働部隊】
- 東電管内の電気工事を一手に引き受ける企業。原発プラント内の電気設備工事や、送電網の整備など、現場の実需が必ず発生します。
日本の再稼働ニュースも熱いですが、視点を世界に向けると「原発ルネサンス」は巨大な投資テーマです。 ウラン生産の世界最大手「カメコ(CCJ)」や、米国の電力ETFなどを直接買うのも、国策相場に乗る王道の戦略です。
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【低位株】短期資金が集まる「テーマ・思惑株」
ここからは、ニュースのインパクトで短期的に動意づきやすい、時価総額が軽めの銘柄です。ボラティリティ(値動き)が激しいため、トレンドに乗る短期戦に向いています。
倉元製作所 (5216)
- 【連想テーマの常連】
- 本来はガラス加工ですが、過去に「ペロブスカイト」や「SONY再編」などの大型ニュースが出るたびに、低位株特有の軽さで急騰した実績があります。今回も「エネルギー関連・大型国策」の連想で、投機的な資金が向かう可能性があります。
中外炉工業 (6334)
- 【熱処理・設備】
- 工業炉のメーカー。原発に関連する熱処理技術や、設備更新需要の連想から、エネルギー関連のテーマ株として物色されることがあります。
サイバネットシステム (4312)
- 【シミュレーション】
- 構造解析や流体解析ソフト。原発の耐震安全性や津波対策シミュレーションなど、「安全神話」を裏付ける技術分野で名前が挙がりやすい銘柄です。
助川電気工業 (7711)
- 【熱制御・センサー】
- 原発向けの温度センサーや熱制御技術を持つ、正真正銘の原発関連・低位株です。再稼働ニュースでの感応度が高い銘柄の一つです。
今回紹介した「倉元製作所」や「助川電気工業」などの中小型株は、ニュースが出るたびに激しく動くため、こまめな売買が有効です。 しかし、その都度手数料を払っていては、せっかくの利益が目減りしてしまいます。
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まとめ:テーマは「点」から「線」へ
今回の1月21日の再稼働は、ゴールではありません。スタートです。 市場の関心はすでに次に向かっています。
- 7号機も続くのか?
- 東電の株価はどこまで戻るのか?
- 電力セクター全体の配当はどうなるか?
「原発再稼働」は、防衛や半導体と並ぶ2026年の国策ド本命テーマです。 一過性のニュースとして消費するのではなく、息の長いトレンドとして、関連銘柄を監視リストに入れておきましょう。
原発が再稼働しても、日本のエネルギー産業は「為替(円安・ドル高)」の動きに業績が大きく左右されます。 私はリスク管理として、東電株だけでなく「DMM FX」で為替の動きも常にチェックしています。
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- 本記事の内容は、公開時点の情報を基にした投稿者個人の主観による「予想」や「考察」であり、将来の事実や結果を保証するものではありません。
- 記事内で紹介している銘柄、株価、発売時期、仕様などは推測を含みます。
- 投資や購入に関する最終的な決定は、必ずご自身で最新の企業IRや公式情報をご確認の上、自己責任で行ってください。
- ※本記事で紹介している証券会社はPRを含みます
本記事は、以下の事実および公式発表に基づいています。
- 東京電力ホールディングス (TEPCO)
- https://www.tepco.co.jp/
- プレスリリース「柏崎刈羽原子力発電所6号機の原子炉起動について」(2026年1月21日発表)。
- 経済産業省・資源エネルギー庁
- https://www.enecho.meti.go.jp/
- 「エネルギー基本計画」における原子力活用方針およびGX実行会議資料。
- 日本経済新聞・電気新聞
- https://www.nikkei.com/
- https://www.denkishimbun.com/
- 1月21日の再稼働速報および、今後の営業運転開始スケジュール(2月見込み)に関する報道。
