投資・株
PR

【100円台】お小遣いで買える「原発関連株」はあるか?再稼働ニュースで火がつく“連想・低位株”リスト

おっさん事業主
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「原発再稼働のニュースで、東京電力や日立が上がっているけど、高くて買えない…」 「数万円で買えて、株価2倍、3倍が狙える“原発ドリーム株”はないの?」

そんな投資家のために、今回は「100円台〜で狙える原発関連(っぽい)銘柄」を特集します。

ただし、最初に真実をお伝えします。 この価格帯に、原発の炉心を直接作るような「ど真ん中」の企業はありません。あるのは、「原発が動くと、風が吹けば桶屋が儲かる的に連想される銘柄」です。

今回は、そんな「連想・テーマ株」としての低位原発銘柄と、大火傷しないための戦い方を解説します。

スポンサーサイト

100円台の原発株は「3つの連想」で動く

低位株は業績ではなく「雰囲気(資金の流れ)」で動きます。原発テーマの場合、以下の3パターンで資金が回ってきます。

  1. 工事・安全対策の連想: 「再稼働=古い設備の交換や点検が増えるよね?」という連想。
  2. 電力インフラの連想: 「電力が安定する=送電網や設備投資が進むよね?」という連想。
  3. ただの出遅れ物色: 「原発関連の大型株が上がりきったから、次は安い銘柄を適当に買おう」という資金循環。

[監視リスト]100円台で推移しやすい原発テーマ株

※株価は日々変動します。あくまで「低位(100〜300円前後)で推移しやすい銘柄」としてのリストアップです。

倉元製作所 (5216)

  • 【どんな会社?】: 本業はガラス基板加工や研磨。
  • 【なぜ原発?】: 直接の関連は薄いですが、「国策」「工業素材」「設備投資」というキーワードが出ると、真っ先に短期資金が集まる「テーマ株の王様」です。ペロブスカイト太陽電池などのエネルギー関連材料も持っているため、「エネルギー国策」の連想で買われます。
  • 【動くきっかけ】: 柏崎刈羽などの再稼働決定ニュース、国策テーマ全体の盛り上がり。

省電舎ホールディングス (1711)

  • 【どんな会社?】: 省エネコンサル、再エネ設備。
  • 【なぜ原発?】: 原発そのものではありませんが、「電力インフラ」「設備更新」の文脈で連想されます。原発が動いて電力投資が活性化する際に、周辺銘柄として物色されるパターンです。
  • 【動くきっかけ】: 電力不足のニュース、電力会社の設備投資増額報道。

日本精密 (7771)

  • 【どんな会社?】: 時計バンド、眼鏡フレーム、ベトナムでの金属加工。
  • 【なぜ原発?】: かなり遠い「連想枠」です。低位株祭りが起きた際に、「金属・素材・国策」という広い括りで資金が循環してくることがあります。
  • 【注意点】: 原発専用の技術があるわけではないため、深追いは禁物です。

北浜キャピタルパートナーズ (2134)

  • 【どんな会社?】: 投資事業、不動産など。
  • 【なぜ原発?】: ここは「完全な需給(マネーゲーム)枠」です。特定の材料というより、「低位株祭り」が起きた時に、他の銘柄に連れ高する習性があります。
【低位株を「手数料負け」せず買う方法】

今回紹介した「倉元製作所」や「省電舎HD」などは、数百円単位で買える手軽さが魅力です。 しかし、こうした低位株を何度も売買したり、少しずつ買い集める際に、毎回手数料を払っていては利益が目減りしてしまいます。

私はこうした低位株・中小型株を狙う際、必ず「松井証券」を利用しています。 なぜなら、1日の約定代金50万円までなら取引手数料が0円だからです。 「お試しで100株だけ」という時もコストが一切かからないので、テーマ株投資には必須の口座です。

松井証券の魅力、まずはお試しください。

低位株が急騰する「黄金の順番」

原発相場で勝つには、資金が入る「順番」を見極めることが全てです。

  1. 第一波(ニュース直後): 東京電力HD関西電力三菱重工などの「超本命」が買われます。
  2. 第二波(数日後): 関電工助川電気工業などの「中型・実需株」が買われます。
  3. 第三波(出遅れ): ここで初めて、上記のような「100円台の低位株」に、「他はもう高いからこれを買おう」という投機資金が流れてきます。
勝ちパターン

「東電が上がった!」と焦って東電を買うのではなく、「東電が上がったから、次は倉元あたりに来るかも?」と待ち伏せするのが低位株戦術です。

100円台銘柄の「地雷」リスク

「安いから買いやすい」は「安いから倒産しやすい」と紙一重です。以下のリスクを必ず理解してください。

  • × 業績は良くない:
    • 100円台に放置されているのは、基本的に赤字や無配企業が多いからです。
  • × 増資(希薄化)の懸念:
    • お金がないため、「ワラント(新株予約権)」を発行して株価が暴落するリスクが常にあります。
  • × 逃げ遅れ:
    • 出来高(取引量)が少ない銘柄は、売りたい時に売れません。

(参考)本当の「原発本命」はコチラ

もし資金に余裕があるなら、本来買うべきは以下の銘柄です。(これらが動いた後に低位株が動きます)

  • 東京電力HD (9501): 柏崎刈羽の当事者。
  • 関西電力 (9503): 原発稼働の優等生。
  • 日立製作所 (6501): 原発メーカーの本命。
  • 関電工 (1942): 設備工事の実需No.1。
【いっそ「世界」の原発関連株を買う手も】

日本の原発株も盛り上がっていますが、世界的な「原発回帰」の流れに乗るなら、米国市場も外せません。 ウラン生産の世界最大手「カメコ」や、次世代小型原発を手掛ける米国企業を直接買うのも、大きなリターンを狙える戦略です。

「DMM.com証券」なら、米国株の取引手数料が業界最安水準で、一つのアプリで日本株と米国株を管理できます。 また、「スマホでスピード本人確認」を使えば最短即日で取引が可能です。「エネルギー危機」の波に乗るために、米国株口座を持っておくと投資の幅がグッと広がります。

株取引を始めるなら【DMM 株】!(PR)

まとめ

  • 100円台の原発株:実需ではなく「テーマ連想」で動く。
  • 監視候補倉元製作所、省電舎HD など。
  • 戦い方:本命(東電など)が動いた後の「出遅れ」を狙い、深追いせずに短期で利益確定する。

原発再稼働は2026年の巨大テーマです。 「本命」の動きを横目で見つつ、お小遣いで「低位株」の波に乗るのも、株式投資の醍醐味の一つです。

【エネルギー投資は「為替」も見逃せない】

原発関連株が動く背景には、エネルギー価格や「為替(円安)」の影響が色濃くあります。 こうした局面では為替も大きく動くため、私は株だけでなく「DMM FX」で為替レートも常にチェックしています。

また、DMM FXは現在、口座開設+取引で最大50万円のキャッシュバックを実施しています。 これをうまく活用して、そのまま「原発連想株の購入資金」の足しにするのも、資金効率を高める賢い投資家の立ち回りです。

【PR】【DMM FX】アカウント登録のお申込みはこちら
免責事項
  • 本記事の内容は、公開時点の情報を基にした投稿者個人の主観による「予想」や「考察」であり、将来の事実や結果を保証するものではありません。
  • 記事内で紹介している銘柄、株価、発売時期、仕様などは推測を含みます。
  • 投資や購入に関する最終的な決定は、必ずご自身で最新の企業IRや公式情報をご確認の上、自己責任で行ってください。
  • ※本記事で紹介している証券会社はPRを含みます
スポンサーサイト
ABOUT ME
おっさん事業主
おっさん事業主
急に事業を始めた人
40代半ば、元会社員。 長年の会社勤めの末、原因不明の体調不良により退職。「無理なく、自分のペースで働きたい」という思いから、専門知識ゼロで「せどり・転売」の世界へ飛び込む。 現在は、物販事業(Amazon・メルカリ・ヤフオク)に加え、株式投資や市況分析、ブログ運営へと活動の幅を拡大中。 派手な成功話ではなく、体調や環境と向き合いながら「小さく事業を育てていく」等身大の記録とノウハウを発信しています。
スポンサーリンク
記事URLをコピーしました