【100円台】お小遣いで買える「国防・レールガン銘柄」はあるか?有事で火がつく“連想・低位株”厳選リスト
「防衛費増額やレールガンのニュースで、三菱重工が上がっているけど高くて買えない…」 「数万円で買えて、有事の際にドカンと跳ねる“防衛ドリーム株”はないの?」
そんな投資家のために、今回は「100円台〜数百円で狙える国防・レールガン(連想)銘柄」を特集します。
最初に真実をお伝えします。 この価格帯に、レールガンを直接開発しているような「ど真ん中」の企業はありません。あるのは、「防衛テーマが盛り上がった時に、連想ゲームで資金が流れ込んでくる銘柄」です。
今回は、そんな「連想・テーマ株」としての低位国防銘柄と、大火傷しないための戦い方を解説します。
低位株が「レールガン・防衛」で動くメカニズム
低位株は業績ではなく「市場の熱気」で動きます。防衛テーマの場合、以下の材料が出ると“連想スイッチ”が入ります。
- 防衛装備庁が試験映像を公開(レールガン洋上射撃など)
- 防衛費増額のニュース(概算要求・補正予算)
- 地政学リスクの上昇(台湾・中東・北朝鮮情勢)
- 次世代兵器の報道(極超音速・無人機・ドローン)
重要なのは「資金の順番」です
資金は必ず以下の順序で回ってきます。
- 大型本命(三菱重工、川崎重工)が買われる。
- 中型・防衛機器(日本製鋼所、日本アビオニクス)が買われる。
- 低位株(これから紹介する銘柄)に「出遅れ」として資金が来る。
[監視リスト]100円台〜で動きやすい国防テーマ株
※株価は日々変動します。あくまで「低位・中小型で推移しやすい銘柄」としてのリストアップです。
豊和工業 (6203)
- 【どんな会社?】: 小銃や迫撃砲などの火器メーカー。
- 【なぜ防衛?】: レールガンそのものではありませんが、自衛隊向け装備品の老舗であり、防衛関連のニュースが出ると真っ先に反応する「防衛低位株の代表格」です。
- 【動くきっかけ】: 防衛費増額、小銃更新、有事のニュース。
石川製作所 (6208)
- 【どんな会社?】: 段ボール製函機が本業ですが、防衛省向けの機雷や弾薬を手掛けています。
- 【なぜ防衛?】: 北朝鮮のミサイル発射など、地政学リスクが高まった瞬間に急騰する「防衛の温度計」のような銘柄です。レールガンも「弾体・兵器」の文脈で連想買いが入ります。
日本通信機 (9424)
- 【どんな会社?】: 通信システム、警察・消防向け指令システム。
- 【なぜレールガン?】: 現代の兵器(レールガン含む)で最も重要なのは「通信・指揮統制・センサー」です。防衛通信の強化や、公共インフラの安全確保という文脈で連想されます。
重松製作所 (7980)
- 【どんな会社?】: 防毒マスク、防護服のトップメーカー。
- 【なぜ防衛?】: 直接の兵器ではありませんが、「有事=国民保護・備蓄」という連想で資金が向かいます。地味ながら、防衛関連の裾野銘柄として認知されています。
ソースネクスト (4344) & テリロジー (3356)
- 【どんな会社?】: サイバーセキュリティ、ウイルス対策ソフト。
- 【なぜ防衛?】: 現代戦は物理攻撃(レールガン)とセットで「サイバー攻撃」が行われます。「サイバー防衛」「能動的サイバー防御」の法整備ニュースが出ると、セキュリティ関連の低位株が一斉に動意づきます。
今回紹介した「日本通信機」や「ソースネクスト」などは、数百円単位で買える手軽さが魅力です。 しかし、こうした低位株を何度も売買したり、少しずつ買い集める際に、毎回手数料を払っていては利益が目減りしてしまいます。
私はこうした低位株・中小型株を狙う際、必ず「松井証券」を利用しています。 なぜなら、1日の約定代金50万円までなら取引手数料が0円だからです。 「お試しで100株だけ」という時もコストが一切かからないので、テーマ株投資には必須の口座です。
レールガンで本当に重要な「技術連想」
「レールガン」という単語だけで株を探すと失敗します。レールガンを構成する以下の技術要素を持つ企業が、次のターゲットになります。
- 大電力・電源: 一瞬で大量の電気を流す技術(キャパシタ、電源制御)。
- 高耐熱・素材: 摩擦熱に耐える特殊素材。
- 精密制御: 弾丸を正確に飛ばすための誘導・制御技術。
低位株で探すなら、「電源」「電子部品」「通信」のセクターにチャンスが隠れています。
低位株投資の「鉄則」と「注意点」
「安いから買いやすい」はリスクと隣り合わせです。
- 上がるときは速い: ストップ高連発もあり得ます。
- 下がるときはもっと速い: 材料が出尽くすと、翌日には誰もいなくなります。
- 戦術: ニュースが出た瞬間に飛び乗るのではなく、「三菱重工が上がった数日後」に、まだ動いていないこれらの銘柄を狙うのがセオリーです。
(参考)本気で狙うなら「ド本命」はコチラ
もし資金に余裕があるなら、本来レールガン関連として買うべきは以下の銘柄です。
- 三菱重工業 (7011): レールガン開発の主契約企業。
- 日本製鋼所 (5631): 砲身・発射装置の技術を持つ。
- 日本アビオニクス (6946): 防衛用電子機器の要。
日本の防衛株も盛り上がっていますが、予算規模で言えばアメリカが圧倒的です。 ミサイルや戦闘機の本家本元である「ロッキード・マーティン」や「RTX(旧レイセオン)」の株を直接買うのも、資産を守る王道の戦略です。
「DMM.com証券」なら、米国株の取引手数料が業界最安水準で、一つのアプリで日本株と米国株を管理できます。 また、「スマホでスピード本人確認」を使えば最短即日で取引が可能です。「有事リスク」に備えて、米国株口座を持っておくと投資の幅がグッと広がります。
まとめ
- 100円台の国防株:実需ではなく「テーマ連想・需給」で動く。
- 監視リスト:日本通信機、ソースネクスト、テリロジー(豊和・石川は株価要確認)。
- 狙い目:大型株が動いた後の「出遅れ」を拾い、短期で利益確定する。
2026年も防衛・安全保障は国策ど真ん中です。 「有事」は起きてほしくありませんが、投資家としてリスクヘッジの意味でも、これらの銘柄を監視リストに入れておいて損はありません。
防衛関連株が注目される背景には、必ずと言っていいほど国際情勢の緊張(地政学リスク)があります。 こうした局面では「為替」も大きく動くため、私は株だけでなく「DMM FX」で為替レートも常にチェックしています。
また、DMM FXは現在、口座開設+取引で最大50万円のキャッシュバックを実施しています。 これをうまく活用して、そのまま「防衛関連株の購入資金」の足しにするのも、資金効率を高める賢い投資家の立ち回りです。
- 本記事の内容は、公開時点の情報を基にした投稿者個人の主観による「予想」や「考察」であり、将来の事実や結果を保証するものではありません。
- 記事内で紹介している銘柄、株価、発売時期、仕様などは推測を含みます。
- 投資や購入に関する最終的な決定は、必ずご自身で最新の企業IRや公式情報をご確認の上、自己責任で行ってください。
- ※本記事で紹介している証券会社はPRを含みます
