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【異例の快挙】キオクシア、上場1年で時価総額10兆円突破!急騰の理由と「次に狙うべき」関連銘柄リスト

おっさん事業主
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「日本の半導体が、また世界で戦える位置に戻ってきた」 そんな期待を抱かせるビッグニュースが飛び込んできました。

2024年12月に再上場を果たした半導体メモリー大手「キオクシアホールディングス(285A)」。 その時価総額が、上場からわずか1年足らずで10兆円の大台を突破したと報じられています。

当初の公開価格付近から、なぜこれほどの短期間で爆発的な成長を遂げたのか? そして、この流れに乗って「次に上がる株」はどこなのか?

今回は、日経新聞の報道をベースに、キオクシア急騰の舞台裏と、波及する「半導体・AI関連銘柄」について徹底解説します。

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そもそも何が起きたのか?

まずは事実関係の整理です。

  • 企業: キオクシアホールディングス(旧東芝メモリ)
  • 出来事: 2024年12月18日のIPO(新規上場)から約1年で、時価総額が10兆円を超過。
  • 異例のスピード: 日本の大型株で、上場直後からこれほど急速に時価総額を伸ばすケースは極めて稀です。

上場当初は市況への懸念もありましたが、蓋を開けてみれば、世界的なAIブームのど真ん中に位置する銘柄として、国内外の投資家が殺到する結果となりました。

なぜ株価が急騰したのか?(3つの理由)

単なるマネーゲームではなく、明確な「構造変化」が背景にあります。

AI・データセンター需要の爆発

これまでNAND型フラッシュメモリ(キオクシアの主力製品)は、主にスマホやPCのデータ保存用に使われていました。 しかし現在、生成AIの普及により、データセンターでの「超高速・大容量ストレージ」の需要が急増しています。

AIが学習・推論を行うためには、膨大なデータを一瞬で読み書きする必要があります。従来のHDD(ハードディスク)では追いつかず、高速なNANDフラッシュ(SSD)への置き換えが加速しており、これがキオクシアの収益を押し上げています。

同業他社との連動(サンディスク等)

半導体株は世界中で連動します。 米国の同業大手であるウエスタンデジタル(サンディスク)などの株価が上昇したことで、「同じビジネスを行うキオクシアも割安だ」という連想買い(同業指標効果)が入りました。外資系証券による目標株価の引き上げも、この流れを後押ししました。

上場直後の注目度

上場して日が浅いため、多くの機関投資家がまだポートフォリオに組み込めていませんでした。「持たざるリスク」を意識した機関投資家による買い集めが、株価上昇に拍車をかけました。

【いっそ「震源地」の米国株を買う手も】

キオクシアが急騰した背景には、パートナーである米ウエスタンデジタルや、AI半導体の王者NVIDIAの株価上昇があります。 日本の関連株への波及を待つのも戦略ですが、上昇トレンドの震源地である「米国半導体株」を直接買ってしまうのが、実は一番手っ取り早い方法です。

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キオクシア・ショックが市場に与える影響

この「時価総額10兆円」は、日本株全体にとっても大きな意味を持ちます。

  • 半導体株の再評価: 「日本の半導体はオワコンではない」という証明になり、海外マネーが日本の半導体セクターへ再流入する呼び水になります。
  • AI相場の継続: AIブームが一過性ではなく、インフラ(メモリ・ストレージ)への実需を伴う段階に入ったことを示唆しています。

次に来るのは? 注目すべき「関連銘柄」リスト

キオクシアが上がったということは、「AI半導体を作るための装置・素材」「データセンター関連」にも資金が回ってくる可能性が高いです。

特に注目すべき3つのテーマと銘柄をピックアップしました。

半導体製造装置・検査関連(AI品質を支える)

AI用半導体は高い信頼性が求められるため、「検査」の工程が重要になります。

  • テセック (6337): メモリ検査装置に強み。キオクシアの設備投資増の恩恵を受けやすい。
  • テラプローブ (6627): 半導体テスト受託。メモリ・ロジック問わず需要増。
  • レーザーテック (6920): 最先端半導体のマスク欠陥検査で独占的シェア。

材料・部品供給(消耗品は強い)

工場がフル稼働すれば、材料や部品は必ず売れます。

  • 扶桑化学工業 (4368): 半導体研磨剤(CMPスラリー)の原料で高シェア。微細化に必須。
  • アバールデータ (6918): 製造装置の制御ボード。通信・画像処理技術でニッチトップ。
  • 信越化学工業 (4063): シリコンウエハの世界王者。半導体がある限り、ここは外せません。

データセンター・ストレージ連想

  • ソニーグループ (6758): イメージセンサーだけでなく、AI・ストレージ需要も追い風。
  • 東京エレクトロン (8035): 前工程装置の巨人。メモリ工場の設備投資再開で恩恵。
【関連株を「手数料負け」せず仕込む方法】

今回紹介した「テセック」や「扶桑化学」などの関連銘柄は、本格的な上昇相場が来る前に、少しずつ買い集めておきたい銘柄です。 しかし、こうした銘柄をこまめに売買する際、その都度手数料を払っていては利益が目減りしてしまいます。

私はこうした低位株・中小型株を狙う際、必ず「松井証券」を利用しています。 なぜなら、1日の約定代金50万円までなら取引手数料が0円だからです。「まずは100株だけ打診買い」という時もコストが一切かからないので、半導体関連株への投資には必須の口座です。

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投資家が気をつけるべき「リスク」

最後に注意点です。キオクシアの株価は絶好調ですが、半導体は「シリコンサイクル」と呼ばれる景気循環が激しい業界です。

  • 需給の緩み: AI需要が一服したり、競合(サムスン等)が増産したりすると、メモリ価格が下落し、一気に利益が減るリスクがあります。
  • ボラティリティ: 上場1年目の株は値動きが荒くなりがちです。高値掴みには十分注意し、押し目を狙う戦略が有効です。

まとめ

  • キオクシア急騰の理由: AIデータセンター向けの「NAND需要」爆発が主因。
  • 市場への影響: 日本の半導体セクター全体への資金流入が期待できる。
  • 狙い目: メモリ製造を支える「検査装置(テセック等)」「材料(扶桑化学等)」に注目。

「10兆円」という数字は、AI時代の半導体覇権争いにおいて、日本企業が重要なプレイヤーであることを示しています。関連銘柄を含め、息の長いテーマとしてウォッチしていきましょう。

【半導体投資は「為替」も見逃せない】

半導体セクターは輸出の主力であり、米国の金利動向や「為替(ドル円)」の動きに株価が大きく左右されます。 私はリスク管理として、株だけでなく「DMM FX」で為替の動きも常にチェックしています。

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免責事項
  • 本記事の内容は、公開時点の情報を基にした投稿者個人の主観による「予想」や「考察」であり、将来の事実や結果を保証するものではありません。
  • 記事内で紹介している銘柄、株価、発売時期、仕様などは推測を含みます。
  • 投資や購入に関する最終的な決定は、必ずご自身で最新の企業IRや公式情報をご確認の上、自己責任で行ってください。
  • ※本記事で紹介している証券会社はPRを含みます
【参照・根拠となる情報】

本記事の解説は、以下の報道および市場動向に基づいています。

  1. 日本経済新聞(2026/01/22付 ほか)
  2. 各社IR情報
    • キオクシアホールディングス:AIデータセンター向けSSDの需要見通し。
    • 関連銘柄各社(テセック、扶桑化学等):半導体市況回復に伴う受注動向。

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ABOUT ME
おっさん事業主
おっさん事業主
急に事業を始めた人
40代半ば、元会社員。 長年の会社勤めの末、原因不明の体調不良により退職。「無理なく、自分のペースで働きたい」という思いから、専門知識ゼロで「せどり・転売」の世界へ飛び込む。 現在は、物販事業(Amazon・メルカリ・ヤフオク)に加え、株式投資や市況分析、ブログ運営へと活動の幅を拡大中。 派手な成功話ではなく、体調や環境と向き合いながら「小さく事業を育てていく」等身大の記録とノウハウを発信しています。
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