【緊急解説】ビットコイン&金が急落!「強いドル」復活で狙うべき日本の低位株・テーマ株リスト
「ビットコインが暴落」「金も銀も売られている」 マーケットに衝撃が走っています。これまで「デジタルゴールド」と呼ばれ、インフレヘッジ資産として期待されていたビットコイン(BTC)が、安全資産の代表である金(ゴールド)と共に売られる展開となっています。
背景にあるのは「強いドル」の復活と「流動性の収縮」。
今回は、この急落劇のウラ側を解説しつつ、資金の逃避先やリバウンド狙いで注目すべき「日本の低位株(100円〜300円台)」を具体的にリストアップします。
なぜ「BTC」と「金」が同時に売られたのか?
通常、株が下がれば金が買われることが多いですが、今回は「全部売り」に近い状態です。理由は主に3つあります。
ドル高=流動性の蒸発
次期FRB(米連邦準備制度理事会)議長候補に「タカ派(金融引き締め支持)」の名前が浮上したことで、「これからはドルを持っていた方が得だ」という心理が働き、ドル指数が急上昇しました。 世界中の資金が「ドル」に吸い上げられ、BTCや金などの「ドル建て資産」から資金が抜けているのです。
「デジタルゴールド」神話の崩壊
BTCは金のように安全資産として機能すると期待されていましたが、今回のような「流動性ショック」の局面では、真っ先に換金売りされる「リスク資産」としての側面が露呈しました。
追証回避の連鎖
金や銀の高騰に乗っていた投資家が、急落で損失を抱え、それを埋め合わせるためにビットコインや株式も売却する……という「負の連鎖」が起きています。
この局面で狙うべき「日本株」セクター
「じゃあ、株も全部ダメなの?」というと、そうではありません。
資金は必ずどこかへ循環します。この「流動性パニック」が落ち着いた後に、真っ先にリバウンド(自律反発)やおこぼれを拾える低位株に注目しましょう。
仮想通貨・Web3関連(リバウンド狙い)
BTC価格が急落すると関連株も連れ安しますが、下げ止まった瞬間の「戻り」は最も早いです。
| 銘柄名 | 注目ポイント |
| 4447 PBシステムズ (などWeb3系) | 【テーマ連想】 メタバースやデジタル技術関連。BTC相場が落ち着くと「Web3再評価」で資金が戻りやすい低位・中位株。 |
| 3667 enish | 【ゲーム×ブロックチェーン】 ブロックチェーンゲーム関連。仮想通貨市況に株価が左右されやすいが、底値圏での反発力は強い。 |
| その他 Web3関連 | 仮想通貨取引所と提携している企業や、NFT関連事業を持つ低位株は、BTCのチャートと連動して動くため監視推奨。 |
今回紹介した「enish」などの低位株は、暴落局面からのリバウンド(反発)を狙って、短期間で売り抜けるのがセオリーです。 しかし、こうした短期トレードを繰り返す際、その都度手数料を払っていては、せっかくのリバウンド益が目減りしてしまいます。
私はこうした「短期決戦」を行う際、必ず「松井証券」を利用しています。 なぜなら、1日の約定代金50万円までなら取引手数料が0円だからです。「底値で100株だけ拾ってみる」という時もコストが一切かからないので、ボラティリティの高い相場では必須の口座です。
半導体・AI関連(資金の回帰先)
「BTCは怖いけど、成長株には投資したい」という資金は、結局AIや半導体に戻ってきます。
- 7358 AIメカテック(例): 半導体関連。材料が出た時の爆発力があり、リスクオン回帰の初動で動意づきやすい。
- 3900 クラウドワークス等: DX・データ関連。ハイテク株が見直される局面で、出遅れ低位株として物色されるパターン。
貴金属・資源関連(逆張り・ボラティリティ狙い)
金・銀の価格が乱高下する時は、関連銘柄の出来高が急増します。
- 1491 中外鉱業
- 株価帯: 100円〜(超低位)
- 理由: 金・銀のリサイクル事業。「金価格急落」でも「急騰」でも、とにかく貴金属相場が動けば材料視される、低位株投資家の御用達銘柄。
- 5706 三井金属鉱業
- 理由: 非鉄金属大手。低位ではありませんが、セクター全体の動きを見る「先行指標」としてチェックが必要です。
投資家目線の「勝ち方」
今回の相場で勝つための立ち回りは以下の通りです。
- 「落ちるナイフ」は掴まない
- BTCや金が下げ止まらないうちは、関連株も手出し無用です。
- RSIと出来高を見る
- 関連低位株のRSI(買われすぎ・売られすぎ指標)が20〜30%以下になり、かつ「出来高が急増して陽線が出た日」がエントリーのサインです。
- 短期決戦で逃げる
- 今回の下落は「金融引き締め(タカ派)」というマクロ要因が背景です。長期保有ではなく、リバウンドを取ったらすぐに利確する回転売買が有効です。
日本の関連株も良いですが、今回の暴落はグローバルな現象です。 リバウンドを狙うなら、日本の連想株ではなく、米国市場に上場している「ビットコイン現物ETF(IBITなど)」や「コインベース(COIN)」を直接底値で拾うのが、最もダイレクトな戦略です。
「DMM.com証券」なら、米国株の取引手数料が業界最安水準で、一つのアプリで日本株と米国株を管理できます。 また、「スマホでスピード本人確認」を使えば最短即日で取引が可能です。暴落の底を拾うために、米国株口座を持っておくと強力な武器になります。
まとめ
- 現状: ドル高により、ビットコイン・金・銀が総崩れ。
- チャンス: 過剰に売られた「Web3・半導体・資源」の低位株にリバウンドの余地あり。
- 注目銘柄: enish、中外鉱業 など、ボラティリティの高い低位株の「下げ止まり」を狙え。
ピンチはチャンス。 市場がパニックになっている時こそ、冷静に「次の資金の行き先」を待ち伏せしましょう。
記事冒頭でも解説しましたが、今回の暴落の主因は「ドルが強すぎる(円安・ドル高)」ことにあります。 つまり、株やクリプトが下がっている間は、FXで「ドル」を狙うのが理にかなったヘッジ(保険)になります。
私はリスク管理として、株だけでなく「DMM FX」で為替の動きも常にチェックしています。 また、口座開設+取引で最大50万円のキャッシュバックを実施しています。 これをうまく活用して、そのまま「暴落した株の押し目買い資金」の足しにするのも、ピンチをチャンスに変える賢い投資家の立ち回りです。
- 本記事の内容は、公開時点の情報を基にした投稿者個人の主観による「予想」や「考察」であり、将来の事実や結果を保証するものではありません。
- 記事内で紹介している銘柄、株価、発売時期、仕様などは推測を含みます。
- 投資や購入に関する最終的な決定は、必ずご自身で最新の企業IRや公式情報をご確認の上、自己責任で行ってください。
- ※本記事で紹介している証券会社はPRを含みます
- 日本経済新聞
- ビットコイン、金銀に続き急落 「強いドル」が示した流動性格差 – 日本経済新聞
- ビットコイン、金、銀の市況解説記事
- TradingView / 各証券会社ツール:
- BTC/USD, XAU/USD(金)のチャート相関
- Kabutan(株探)/ Yahoo!ファイナンス:
- 各銘柄(中外鉱業、enish等)の事業内容および株価推移
