【日米合意へ】南鳥島レアアース開発に米国参加か!高市首相「意欲」で爆誕する“最強の国策・低位株”リスト
投資家の皆様、レアアース相場のステージが一段階上がりました。
これまでは「日本の国家プロジェクト」でしたが、これからは「日米同盟の最重要プロジェクト」へと格上げされる可能性が極めて高くなりました。
日本経済新聞などの報道によると、高市早苗首相は南鳥島沖のレアアース泥開発について、「しっかりと米国にも参加してもらってスピードアップしたい」と明言。
3月19日に予定されているトランプ米大統領との首脳会談で、この件が主要テーマになる見通しです。
中国包囲網を敷きたい米国と、技術と資金が欲しい日本。 利害が一致したこの巨大テーマで、「数百円から狙える本命・低位株」が火を噴く前夜です。 今回は、日米協力で恩恵を受ける銘柄と、仕込みのタイムリミットについて解説します。
なぜ「日米協力」が買い材料なのか?
単なる「協力」ではありません。これは市場にとって最強の保証書です。
開発スピードの加速とリスク低減
深海6,000mからの採掘は技術的・資金的ハードルが高いものでした。しかし、世界最強の海洋掘削技術を持つ米国企業や、米政府の資金が入れば、「2027年採掘・2028年商業化」というロードマップの実現性が飛躍的に高まります。
中国への強力なカウンター
レアアースの7割を握る中国に対し、日米が手を組んで供給網を作ることは、安全保障そのものです。予算の桁が変わる可能性があり、関連企業の受注期待は最高潮に達します。
「3月19日」というXデー
3月19日の日米首脳会談で「合意文書」に南鳥島プロジェクトが明記されれば、関連株は「国策認定」を受け、海外機関投資家の買いも入るでしょう。今が仕込みのラストチャンスです。
揺るぎない「日米連携・中核」銘柄
まずは、このプロジェクトを牽引する大型・本命株です。
- 三井金属鉱業 (5706) 【東証プライム】
- 株価目安: 4,500円台
- 注目理由: 超・本命。先日発表した「九州への100億円投資(精製拠点)」は、この日米協力を予見していたかのようなタイミングです。米国からの技術供与や連携の窓口になる可能性が高く、押し目は鉄板の銘柄です。
- 日揮ホールディングス (1963) 【東証プライム】
- 株価目安: 2,200円台
- 注目理由: 採掘システムの中核。米国企業との協業経験が豊富で、深海プラント建設において日米の架け橋となる企業です。
- INPEX (1605) 【東証プライム】
- 株価目安: 2,000円台
- 注目理由: エネルギー開発の国策企業。南鳥島プロジェクトへの参画が有力視されており、資源高とダブルの追い風を受けます。
数百円〜買える!日米協力・低位株リスト
大型株が相場を支える中、個人投資家が狙うべきは「連想で飛ぶ低位株」です。 日米協力というビッグワードで、テーマ性が再燃する銘柄を厳選しました。 ※株価は市場動向により変動します。
海洋土木・インフラ(数百円〜千円台)
- 東洋建設 (1890) 【東証プライム】
- 株価目安: 400円台(単元:約4万円)
- 注目理由: 今回の低位・本命枠です。海洋土木のマリコン大手。米軍基地工事などの実績もあり、日米共同インフラ整備となれば思惑が集中します。4万円台で買える手軽さが魅力。
- 東亜建設工業 (1885) 【東証プライム】
- 株価目安: 2,300円台
- 注目理由: レアアース泥の「解泥技術」を保有。日米の技術者が集う現場で、同社の独自技術が採用される期待があります。
レアメタル・リサイクル・精製(思惑・急騰枠)
- 第一稀元素化学工業 (4082) 【東証プライム】
- 株価目安: 1,000円前後(※調整時狙い)
- 注目理由: レアメタル分離・加工のスペシャリスト。国策直撃銘柄であり、テーマ化すると値動きが軽い「急騰体質」を持っています。
- アサカ理研 (5724) 【東証スタンダード】
- 株価目安: 1,000円台
- 注目理由: 「都市鉱山」×「レアアース」の代名詞。日米でレアアース供給網を作るとなれば、リサイクル技術への注目も再燃します。材料が出ると一撃で動く銘柄です。
- 日本冶金工業 (5480) 【東証プライム】
- 株価目安: 3,000円台(※参考)
- 注目理由: ニッケル・特殊鋼。深海や精製プラントで使われる高機能材への連想で、レアメタル物色の常連です。
超・思惑枠(化けやすい低位株)
リスクを取れるなら、以下の銘柄も監視リストへ。
- イボキン (5699):資源リサイクル。時価総額が小さく飛びやすい。
- 三井海洋開発 (6269):浮体式設備。思惑先行で動き出すと止まらない。
日米首脳会談のような巨大イベント前後は、値動きが激しくなります。「売り時・買い時」の判断に自信がない方は、プロから投資の基本を学ぶのが最短ルートです。
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チャート戦略:3月19日までの戦い方
このテーマは「3月19日(日米首脳会談)」という明確なゴールがあります。
- 今は「仕込み期」: ニュースが出て話題になっている今、押し目を丁寧に拾います。
- 3月19日直前: 「会談で合意か?」という報道が加熱するタイミングで、低位株は一時的に吹き上がります。ここで一部利確するのも手です。
- 長期目線: 2027年の採掘試験、2028年の経済性評価と、材料は2年先まで続きます。三井金属のような本命は、多少の上下動に惑わされずガチホ(長期保有)が正解かもしれません。
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南鳥島のレアアース開発は、日本の「悲願」から日米の「戦略」へと進化しました。 三井金属の100億円投資は、その序章に過ぎません。
東洋建設や第一稀元素といった数百円〜手頃に買える銘柄が、日米同盟の旗印の下で大きく評価される時が来ています。 3月19日の首脳会談に向けた「国策相場」に、乗り遅れないようにしましょう。
- 本記事の内容は、公開時点の情報を基にした投稿者個人の主観による「予想」や「考察」であり、将来の事実や結果を保証するものではありません。
- 記事内で紹介している銘柄、株価、発売時期、仕様などは推測を含みます。
- 投資や購入に関する最終的な決定は、必ずご自身で最新の企業IRや公式情報をご確認の上、自己責任で行ってください。
- ※本記事で紹介している証券会社はPRを含みます
本記事の分析にあたり、以下のニュースやデータを参照しています。
- 日本経済新聞: 「南鳥島沖レアアース開発、日米で協力構想 高市早苗首相が意欲」「日米首脳会談、3月19日に開催調整」
- Yahoo!ニュース: レアアースを巡る中国の輸出規制と日米欧の対抗策
- Kabutan / Yahoo!ファイナンス: 各銘柄の株価、事業内容
