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【2026年3月最新】10万円以下で買えるおすすめ株!東証プライム・増収増益&低PBR銘柄まとめ

おっさん事業主
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皆様、こんにちは。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

株式投資をされる際、「まずは少額からスタートしたい」「予算内でいくつかの銘柄に分散投資してリスクを抑えたい」と考える方は多いですよね。最近はSBI証券や楽天証券などのネット証券で株式の売買手数料が無料化される動きも進んでおり、少額からでも手数料を気にせず手軽に投資ができる素晴らしい環境が整ってきました。

そこで今回は、日本の株式市場のトップクラスである「東証プライム市場」の上場企業の中から、「10万円以下で買える」「業績が伸びている」「割安で放置されている」という、投資家にとって非常に魅力的な条件が揃った32銘柄をご紹介します!

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今回のスクリーニング(絞り込み)条件

今回は、以下の3つの厳しい条件をクリアした優良企業だけをピックアップしています。

  1. 最低投資金額が10万円以下(買いやすさ)
  2. 今期の売上高と経常利益が前期比でプラス(増収増益)(成長性)
  3. PBR(株価純資産倍率)が1倍未満(割安度)
    • ※無配の企業は除外されています。

PBRが1倍未満ということは、現在の株価が「その会社が持っている純資産(解散価値)よりも安く評価されている」ということを意味します。つまり、業績がしっかり伸びているのに、株価はまだお買い得な位置に放置されている「お宝銘柄」の可能性が高いということです。

注目銘柄ピックアップ

リストの中で特に目を引く銘柄をいくつかご紹介しますね。

  • タカミヤ (2445)
    • 今回のリストの中で最も低い約41,400円から投資可能です。増収率9.8%、増益率30.1%と業績も好調で、PBRは0.85倍と割安水準にあります。
  • ヤマダHD (9831)
    • 皆様もよくご存知の家電量販店大手です。約55,780円で買えるうえに、PBRはなんと0.58倍という圧倒的な割安水準。身近な企業から選びたい方にも魅力的です。

10万円以下!増収増益&低PBR 32社リスト

それでは、条件をクリアした全32銘柄を、最低投資金額が低い順に一覧表でご紹介します。(※データは2026年3月6日現在)

コード銘柄名最低投資金額(円)増収率(%)増益率(%)PBR(倍)
2445タカミヤ41,4009.830.10.85
8095アステナHD48,3008.413.40.72
8515アイフル48,80012.923.10.99
7743シード53,80011.320.00.88
7593VTHD54,1005.218.20.87
9831ヤマダHD55,7804.27.20.58
3232三重交HD58,1005.912.80.85
8999グランディ62,1005.630.70.73
6699ダイヤHD63,3003.615.90.45
1887日本国土開発64,3007.0167.00.75
6962大真空65,4003.621.40.54
8346東邦銀66,30027.543.80.78
5932三協立山68,2002.9112.00.23
6440JUKI71,3001.441.60.66
5957日東精76,7003.511.50.77
8881日神GHD78,60012.859.70.53
9517イーレックス79,4002.918.60.91
6306日工81,4003.70.90.88
7962キングジム81,4002.243.50.92
7820ニホンフラ82,4008.475.10.63
9405朝日放送HD83,8000.847.60.43
8714池田泉州HD84,30020.311.50.96
3580小松マテーレ85,6003.712.80.84
7198SBIアルヒ87,4003.23.00.92
9534北ガス89,2002.87.40.86
7246プレス工90,3005.321.60.77
4433ヒトコムHD92,7004.212.20.97
9997ベルーナ94,0001.81.80.61
6480トムソン94,60011.273.80.82
7888三光合成98,3003.25.90.84
4410ハリマ化成G98,7006.9111.00.63
5959岡部99,7003.94.30.73

まとめ:少額投資で賢くポートフォリオを育てよう

いかがでしたでしょうか。 「株はまとまったお金がないと買えない」というのは昔の話。今では数万円からでも、東証プライム上場の優良企業に投資できるチャンスがたくさんあります。

予算が限られている方でも、こういった低位株を複数組み合わせることで、リスクを分散させた自分だけのポートフォリオを作ることができます。ただし、株式投資には必ずリスクが伴いますので、最後はご自身で企業の事業内容をしっかり確認してから投資判断を行ってくださいね。

免責事項
  • 本記事の内容は、公開時点の情報を基にした投稿者個人の主観による「予想」や「考察」であり、将来の事実や結果を保証するものではありません。
  • 記事内で紹介している銘柄、株価、発売時期、仕様などは推測を含みます。
  • 投資や購入に関する最終的な決定は、必ずご自身で最新の企業IRや公式情報をご確認の上、自己責任で行ってください。
  • ※本記事で紹介している証券会社などはPRを含みます
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ABOUT ME
おっさん事業主
おっさん事業主
急に事業を始めた人
40代半ば、元会社員。 長年の会社勤めの末、原因不明の体調不良により退職。「無理なく、自分のペースで働きたい」という思いから、専門知識ゼロで「せどり・転売」の世界へ飛び込む。 現在は、物販事業(Amazon・メルカリ・ヤフオク)に加え、株式投資や市況分析、ブログ運営へと活動の幅を拡大中。 派手な成功話ではなく、体調や環境と向き合いながら「小さく事業を育てていく」等身大の記録とノウハウを発信しています。
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