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【初心者向け】スニーカー転売の始め方|メリット・狙い目モデル・StockX活用法と注意点

おっさん事業主
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「スニーカー転売って本当に稼げるの?」と気になっている方へ。
本記事では、初心者が知っておくべき スニーカー転売のメリット、アウトレットモール(実店舗)仕入、実際に利益が出やすい 狙い目モデル、さらに世界的なスニーカープラットフォーム StockX(ストックエックス)の活用方法 を詳しく解説します。

ナイキの定番シリーズやアウトレット仕入れのコツ、具体的な利益事例も紹介。
一方で、無在庫販売(ドロップシッピング)のリスクについても触れているので、「副業として挑戦したいけど不安…」という初心者にも役立つ内容になっています。

Contents
  1. スニーカー転売の3つのメリット
  2. StockX(ストックエックス)の利用方法
  3. 利益商品を見つけるための3つのチェックポイント
  4. 狙い目のジャンル・モデル
  5. 販売実績例(利益商品)
  6. アウトレット仕入れのメリットと注意点
  7. 初心者は王道モデルから始めよう
  8. StockX × ドロップシッピング 注意点
  9. まとめ
  10. 初心者向けQ&A:スニーカー転売の始め方
  11. 「この場合はどうなるの?」3つの疑問
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スニーカー転売の3つのメリット

在庫リスクが低い

人気モデルは仕入れてすぐに売れるため、在庫を抱えるリスクが少ないのが大きな特徴。特に Dunk LowAir Jordan などの定番モデルは、需要が安定しているため初心者でも扱いやすいです。

爆発力と安定感を両立

アウトレットモール仕入れは、「レア物に出会える爆発力」と「安定して稼げるベーシックモデルの安定感」を両立。オンラインでは見つからない掘り出し物を仕入れられる点も魅力です。

仕入れ前に利益を確定できる(上級者向け)

スニーカー転売では「StockX(ストックエックス)」という世界的なスニーカー売買プラットフォームを活用します。
入札(BUY BID)が入っている商品なら、購入前に販売価格を確定させてから仕入れることが可能です。つまり “赤字を回避できる” のが大きなメリットです。

注意

無在庫販売(ドロップシッピング)はリスクが高いため、初心者は避ける

StockX(ストックエックス)の利用方法

StockX
StockX

StockXとは?

  • 世界最大級のスニーカー・ストリートファッション・時計・トレカなどの売買プラットフォーム
  • 本物鑑定(Authentication)を経て取引されるため、偽物リスクが少ない
  • オークションではなく「株式市場のような仕組み」で、需要と供給によって価格が決まる

アカウント作成

  1. StockX公式サイト(またはアプリ)へアクセス
  2. メールアドレス・ユーザー名・パスワードを入力して登録
  3. 支払い方法(クレジットカード、PayPalなど)を登録
  4. 配送先住所を設定

商品を探す

  • 検索バーに「商品名」「型番」「ブランド名」を入力
  • 人気商品ランキングやリリースカレンダーから探すことも可能
  • 商品ページには以下が表示される
    • 直近の取引価格
    • 最低販売価格(Ask)
    • 最高購入希望価格(Bid)
    • 過去の価格推移グラフ

購入方法

購入には2種類の方法があります。

  • 即購入(Buy Now)
    • 出品者の「最低価格(Ask)」で即時購入できる
  • 入札購入(Place Bid)
    • 自分の希望価格を提示し、売り手が同意すれば成立する
    • すぐに買えないが、安く買える可能性がある

出品方法(売る場合)

  1. 商品ページを開き「Sell」を選択
  2. 自分が売りたい金額を設定(Ask)するか、買い手の提示額(Bid)に合わせる
  3. 売れたら商品をStockXへ発送(期限は通常2営業日以内)
  4. StockXで鑑定を通過 → 買い手に発送
  5. 売上は手数料(約9〜12%)を差し引いて入金される

鑑定と発送

  • すべての取引商品は一度StockXの鑑定センターへ送られる
  • 鑑定合格後、正規品として買い手に発送
  • 偽物・不備があれば取引キャンセルとなる

手数料について

  • 買い手:商品代金+手数料+送料
  • 売り手:販売額から手数料(約9〜12%)+支払い処理料が差し引かれる

注意点

  • 日本への配送は関税や消費税がかかる場合がある
  • 支払いはドル建て(円換算される)ため、為替レートで価格が変動
  • 出品後に商品が売れるとキャンセル不可
  • 偽物・状態不良の商品を送るとアカウント停止のリスク

初心者へのおすすめの使い方

  • 最初は「即購入」で仕組みを体験する
  • 価格推移を見て、自分の希望価格で「入札購入」に挑戦
  • 売るときは箱・付属品完備・新品未使用が基本

利益商品を見つけるための3つのチェックポイント

  1. 売れ行きの速さ
    • 直近1週間で3足以上売れているモデルは、回転率が高く安定して売れます。
  2. 出品者数(ライバルの少なさ)
    • 出品者が多すぎると価格競争になりやすいため、販売者数が少ないモデルを狙うのがおすすめ。
  3. 販売価格の安定性
    • 特定の価格帯で安定して売れているかを確認。値動きが激しい商品はリスクが高いので要注意です。

狙い目のジャンル・モデル

割引率の高い商品

ナイキ公式アウトレットやセールでは、定価からさらに 30%オフ などの追加割引が実施されることがあります。こうした仕入れは、1足あたりの利益率が2〜3倍になるケースも。

避けるべき商品

・ランニングシューズ(機能性重視でファッション需要が少ない)
・箱なしやB品(製造エラー品)は転売に不向き

中心的に狙うべき人気シリーズ

  • Nike Dunk Low
    • ストリートファッションの定番。小さいサイズ(25cm前後)が特に高値で取引されやすい。
  • Air Jordanシリーズ
    • スニーカー転売の鉄板モデル。復刻版や限定カラーは即完売することも。
  • Nike P-6000
    • 比較的安価に仕入れられるが需要が安定しており、初心者にも扱いやすい。

販売実績例(利益商品)

Nike Dunk Low

  • 仕入れ値:6,299円
  • 販売価格(StockX):10,300円
  • 利益:約3,500円/足
    • 小さいサイズ(25〜25.5cm)は特に高値で売れる傾向。

Nike P-6000

  • 仕入れ値:4,899円
  • 販売価格(StockX入札):7,900円
  • 利益:約800円/足

アウトレット仕入れのメリットと注意点

メリット

  • ネットでは完売しているレア商品に出会える
  • 会計前にStockX入札で売却を確定できる(上級者向け)

注意点

  • 人気モデルでもサイズ需要が大きく異なる(海外需要は28.5〜31cmが狙い目)
  • 箱潰れやB品は仕入れ対象外
  • 見た目に惑わされず、必ずリサーチしてから仕入れる

初心者は王道モデルから始めよう

スニーカー転売は、「在庫リスクが低い」「仕入れ前に利益を確定できる」 という強みがあり、初心者でも取り組みやすい副業です。

特に狙い目は:

  • Dunk Low(小さいサイズが高値)
  • Air Jordan(安定需要)
  • P-6000(仕入れやすく初心者向け)

アウトレットやセールを活用し、StockXやメルカリでの相場をチェックしながら仕入れることで、少額資金からでも安定した利益を積み重ねていくことができます。

ポイント

まずは「王道モデル × 人気サイズ」から仕入れに挑戦し、失敗を避けつつ経験を積んでいきましょう。

StockX × ドロップシッピング 注意点

StockXの販売システムを理解する

  • StockXは「購入者から入金 → 販売者が商品発送 → StockXで真贋鑑定 → 購入者へ発送」という流れ。
  • 販売者が直接購入者へ送るわけではないので、ドロップシッピング的なスキームは基本的に難しい。

在庫を持たない販売のリスク

  • StockXで売れた後に他のプラットフォームから購入して発送する形は、在庫欠品や価格変動で赤字になるリスクが高い。
  • 価格が日々変動するため、販売価格を固定していると損失が発生する可能性がある。

配送スピードの制約

  • StockXを経由して鑑定後に購入者へ発送されるため、通常よりも配送に時間がかかる
  • 即日発送や短納期を求める購入者との相性は悪い。

返品・キャンセルが不可

  • StockXは基本的に取引成立後の返品・キャンセルができない
  • 購入者都合の返品に対応できない点は大きな注意点。

プラットフォーム規約違反の可能性

  • 他のECサイトで「自分の在庫として」販売しながら、実際にはStockXを仕入れ元として利用する場合、規約違反やトラブルになるケースがある。

利益率の低さ

  • StockXには手数料(販売手数料+支払処理手数料)がかかる。
  • さらに他プラットフォームで購入すると二重に手数料(送料など)が発生し、利益がほぼ残らない可能性もある。

顧客対応の難しさ

  • StockXでは取引の流れを自分でコントロールできない。
  • 発送の遅延や鑑定NGなどのトラブルが起きた場合、購入者対応が複雑化する。
注意

StockXを使ったドロップシッピング的な販売は、仕組み上リスクが高く、安定した収益化は難しいです。特に「価格変動」「配送遅延」「返品不可」が初心者にとって大きな壁になります。

まとめ

スニーカー転売は、初心者でも少額資金からスタートできる副業のひとつです。
特に「Dunk Low」「Air Jordan」「P-6000」などの人気シリーズは、需要が安定しておりリスクを抑えて始めやすいのが特徴。

一方で、転売を安定して続けるためには次のポイントが大切です。

  • 王道モデル×人気サイズ から仕入れに挑戦する
  • アウトレットやセール を活用し、仕入れ前に相場をチェックする
  • StockXを上手に利用して価格動向を把握する
  • 無在庫販売(ドロップシッピング)はリスクが高いため、初心者は避ける

スニーカー市場は常にトレンドが変化しています。
まずは小さな仕入れから経験を積み、「利益が出るモデルの見極め」を習得することで、安定収益につなげていきましょう。

ナイキファクトリーストアがあるアウトレットモール

国内の Nike Factory Store のあるアウトレットモールがいくつか存在します。主に関東と関西圏に集中しています。(一部店舗を紹介)

  • Nike Factory Store Makuhari
    • 千葉県千葉市 三井アウトレットパーク 幕張内
  • Nike Factory Store Shisui
    • 千葉県印旛郡酒々井町 三井アウトレットパーク シュシュ内
  • Nike Factory Store Kisarazu
    • 千葉県木更津市 三井アウトレットパーク 木更津内
  • Nike Unite Kadoma
    • 大阪府門真市 三井アウトレットパーク大阪門真内
  • Nike Unite Rinku
    • 大阪府泉佐野市 りんくうプレミアム・アウトレット内
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初心者向けQ&A:スニーカー転売の始め方

Q1. スニーカー転売のメリットって何?

  • 人気モデルはすぐ売れるため、在庫リスクが低い
  • アウトレット仕入れなら「掘り出し物」も「安定モデル」も狙える
  • StockXを使えば、仕入れ前に販売価格を確認でき、赤字回避につながる

Q2. 狙い目のスニーカーはどれ?

初心者が扱いやすいのは「王道モデル × 人気サイズ」。

  • Nike Dunk Low(小さいサイズ=25cm前後が高値傾向)
  • Air Jordanシリーズ(定番&限定カラーは安定需要)
  • Nike P-6000(安く仕入れやすく回転も安定)

Q3. StockXってどうやって使うの?

StockXは「本物鑑定付きの世界的なスニーカー取引サイト」です。

  • 即購入(Buy Now)で、すぐに欲しい商品を買える
  • 入札購入(Place Bid)で、自分の希望価格を提示できる
  • 売るときは「Sell」で金額を設定し、売れたら商品を送る
注意点

手数料(9〜12%)や関税がかかる場合があり、為替レートでも価格が変動します。

Q4. 無在庫販売(ドロップシッピング)はできる?

ほぼ不可能、かつリスクが大きいです。

  • StockXは返品・キャンセル不可
  • 他のサイトから仕入れて発送する形だと、価格変動や在庫切れで赤字になりやすい
  • 配送が遅れると顧客対応トラブルになる

初心者は必ず「在庫を持つ」スタイルから始めるべきです。

Q5. アウトレット仕入れのコツは?

  • レア商品が見つかることがある(特にセール時の追加割引は狙い目)
  • 仕入れる前にStockXやメルカリで相場を必ず確認する
  • 箱つぶれやB品は転売には不向きなので避ける

「この場合はどうなるの?」3つの疑問

Q:仕入れ資金はいくらくらい必要?

A. 最低でも3〜5万円は用意すると安心です。Dunk LowやP-6000は5,000〜7,000円台で仕入れられるので、数足から経験を積めます。

Q:StockXで買ったスニーカーをメルカリで売っても大丈夫?

A. 可能ですが、手数料+送料で利益が減るので注意が必要です。特に円安のときは仕入れコストが高くなりがちなので「必ず相場チェック」をしてから仕入れましょう。

Q:サイズ選びはどうすればいい?

A. 国内と海外で需要が違います。

  • 国内:25〜27cm前後が人気
  • 海外:28.5〜31cmの大きいサイズも需要あり
ポイント

販売するプラットフォーム(メルカリかStockXか)で狙うサイズを変えるのがコツです。

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40代半ばに原因不明の体調不良で会社を退社し、しばらく休んでも回復する兆しがないので、出来そうなことから小さく事業を始めました。 何か大きなことを成し遂げたわけではないですが、事業をやってみて気が付いたことを、記録として残していきます。
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