【2026年予想】26ステラ・26ジリオンはいつ出る?モデルチェンジ周期から読み解く「沈黙の理由」とサプライズ発表の可能性
「2026年こそ、ステラの4年周期がやってくるはず!」 「ジリオンやアルファスも、発売から5年。そろそろ次世代機が見たい!」
1月中旬を迎え、各メーカーから新製品情報が続々と解禁される中、多くのファンが待ち望んでいる「本命機種」の動向がいまだ霧の中にあります。特にシマノの最高峰「26ステラ」や、ダイワの主力「26ジリオン」「26アルファス」のモデルチェンジは、今年最大の関心事です。
しかし、なぜこの時期になっても公式発表がないのでしょうか?過去のリリースパターンを徹底分析すると、そこには「周期のズレ」や「隠し球」の可能性が見えてきます。現状の最新情報から、2026年のフラッグシップ機登場の是非を徹底予測します。
2026年のモデルチェンジはあるか?
2026年も1月中旬を迎え、各メーカーから新製品情報が続々と解禁されています。しかし、多くの方が期待していた「本命」の情報がまだ見えてこないことに、ヤキモキしている方も多いのではないでしょうか。
特に以下の3機種については、モデルチェンジの周期的に「そろそろではないか?」と噂されていました。
- シマノ:26ステラ
- ダイワ:26ジリオン
- ダイワ:26アルファス
現状の動向と、過去のパターンから見る可能性を整理します。

「26ステラ」の可能性は?沈黙の理由
シマノのスピニングリールの頂点「ステラ」は、これまで4年周期でのモデルチェンジが通例となっていました。
- 2010年
- 2014年
- 2018年
- 2022年
この法則に従えば、2026年はまさに「ステライヤー」となるはずです。
しかし、現時点(1月中旬)でティーザーサイトや公式発表がない場合、2026年春の発売の可能性は低くなっていると見るのが現実的かもしれません。 前回(22ステラ)の際は、1月の釣りフェスティバル直前に情報が解禁されましたが、もし今回も同様のスケジュールであれば、すでに何らかのアナウンスがあるはずです。
このまま沈黙が続くようであれば、発売は2027年に持ち越しとなるか、あるいは秋以降の発表になる可能性も考えられます。
「26ジリオン」「26アルファス」は出るか?
ダイワのベイトリールの中核を担う「ジリオン」と「アルファス」。 現行の主力モデルは「21ジリオン SV TW」「21アルファス SV TW」ですが、これらは実際には2020年の12月頃に発売が開始されています。
つまり、実質的には発売から丸5年が経過しており、いつモデルチェンジしてもおかしくないタイミングです。 しかし、こちらも現時点でメインのカタログ情報に掲載がない場合、1月発表のラインナップには含まれていない可能性が高いでしょう。
ダイワ特有の「サプライズ発表」に要注意
ただし、ダイワに関しては「1月の情報解禁が全てではない」という点に注意が必要です。
過去の例を見ると、フィッシングショーなどのメインイベントが終わった後、3月に開催される「キープキャスト(名古屋)」などの地方ショーに合わせて、隠し球を発表するケースがあります。 (※過去にはSS AIRなどがこのパターンで電撃発表されました)
そのため、「1月に情報がなかったから今年は出ない」と断定するのは時期尚早です。
春のショー以降も油断禁物
現状の情報を整理すると以下のようになります。
- 26ステラ
- 4年周期の法則なら今年だが、今のところ情報はなし。2027年の可能性も視野に。
- 26ジリオン/アルファス
- サイクル的には十分あり得るが、1月の発表リストにはない可能性。
- 希望
- ダイワは3月頃のサプライズ発表があるため、まだ諦めるのは早い。
新製品情報はメーカー公式サイトやSNSで突発的に公開されることも多いため、引き続き公式サイトの更新をチェックすることをおすすめします。
まとめ
2026年のリール市場は、現時点では「静かな立ち上がり」となっていますが、まだ「今年は出ない」と決めつけるのは早計です。
今後の注目ポイントを振り返ります。
- 26ステラの動向
- 伝統の4年周期なら今年ですが、現時点で発表がないのは異例。過去の22ステラが1月に解禁されたことを考えると、2027年への持ち越し、あるいは秋以降の電撃発表の可能性が強まっています。
- ダイワ勢の「3月サプライズ」
- ジリオン・アルファスはいつ刷新されてもおかしくない年数に達しています。ダイワは1月のショー後、3月の地方イベント(キープキャスト等)に合わせて隠し玉を投入する傾向があるため、春までは目が離せません。
- 最新情報の追い方
- メーカー公式SNSやティーザーサイトは突発的に更新されます。特に3月の「キープキャスト」前後は、SNSでの目撃情報や公式アナウンスを要チェックです。
「新製品が出るまで買い控えようか……」と悩ましい時期ですが、メーカーの沈黙は「さらなる進化」への準備期間かもしれません。もし春の発表がなければ、現行機を使い倒すか、秋の動向を待つのが賢い選択と言えそうです。引き続き、公式サイトの動向を注視していきましょう!
- シマノ カスタマーセンター(新製品情報)
- https://fish.shimano.com/ja-JP
- トップページやニュースリリースで最新の発売情報が更新されます
- DAIWA(ダイワ)公式:新製品情報
- https://www.daiwa.com/jp/
- 「COMING SOON」などのティーザー広告がいきなり出ることがあるため要チェックです
- 釣りフェスティバル / キープキャスト公式サイト
- https://www.tsurifest.com/
- https://www.fishing.or.jp/
- 各見本市の出展情報からも、隠し玉の有無が推測できる場合があります


