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【2026年シミュレーション】もし高市政権で「2月解散・維新連立」なら?株価への衝撃と大阪関連銘柄を徹底分析

おっさん事業主
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※本記事は、「高市政権が2026年2月に衆院解散を行った」という仮定のシナリオに基づく市場分析です。現実の政治状況の予言ではありませんので、投資の思考実験としてお読みください。

投開票日は2月8日?(2月15日?)のうわさがありますが、まだ確定情報ではありません。

2026年1月、マーケットでは「高市総理による2月解散説」が急速に現実味を帯びています。 投資家にとって最大の関心事は、選挙結果が株価にどう跳ねるかです。

日本の株式市場には明確な「政治の方程式」があります。 それは「安定=買い」「不安定=売り」。そして、特定の政党が伸びれば、その政策(国策)に関連する銘柄に資金が集中します。

今回は、想定される3つの選挙結果シナリオと、特に注目すべき「維新連立(大阪テーマ)」の影響について解説します。

お読みいただく前に
  • この記事は「こうなったらいいな」「こうなるんじゃないか?」という筆者の個人的な予想・妄想を多分に含んでいます!
  • 情報の正確性は保証できませんので、実際に投資や購入をする際は、必ずご自身で公式情報をチェックしてくださいね。
  • 投資はくれぐれも自己責任でお願いします。
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前提:高市政権の「株価方程式」

高市早苗氏の政策(サナエノミクス)は、株式市場にとって本来「ポジティブ」です。

  • 財政出動(積極財政)
  • 防衛費増額
  • エネルギー安全保障(原発活用)

これらが選挙によって「強化」されるのか、「停滞」するのかが勝負の分かれ目です。

シナリオ1:自民党単独で「過半数維持」

市場反応:ポジティブ(株高・円安トレンド継続)

最も王道のパターンです。「政権継続=政策の実行力確保」と見なされ、海外投資家からの買いが入りやすくなります。

  • 市場の動き: 政治リスク後退により、日経平均は堅調に推移。
  • 【恩恵銘柄】防衛・半導体・インフラ高市政権の丁目一番地である「国を守る投資」が加速します。
    • 防衛: 三菱重工業(7011)、IHI(7013)、川崎重工業(7012)
    • 半導体: 東京エレクトロン(8035)、ソシオネクスト(6526) ※国策補助金が継続
    • 建設: 大成建設(1801)などの公共事業関連

シナリオ2:自民+維新で「圧倒的過半数」

市場反応:スーパーポジティブ(改革期待で爆上げ)

市場が最も好むのがこのシナリオです。 日本維新の会は「規制改革」「デジタル化」「大阪の成長戦略(IR・副首都)」を掲げており、自民党と組むことで「岩盤規制の打破」と「経済成長」が両立するとの期待が一気に高まります。

  • 市場の動き: 海外勢が好む「改革ストーリー」が生まれ、日経平均を押し上げる要因になります。
  • 【恩恵銘柄】「大阪」と「規制改革」 特に「副首都構想」や「カジノ(IR)」に関連する関西企業が主役になります。
    • 大阪インフラ(鉄道): 南海電鉄(9044)、京阪HD(9045)、阪急阪神HD(9042)
    • IR(カジノ): オリックス(8591)、セガサミーHD(6460)
    • 医療・行政DX: メドレー(4480)、エムスリー(2413) ※維新の得意分野

シナリオ3:自民党が「敗北」(過半数割れ)

市場反応:ネガティブ(政治不安で売り)

最も警戒すべきシナリオです。「法案が通らない」「政権が短命に終わる」という懸念から、日本株全体が売られます。

  • 市場の動き: 外国人投資家の資金引き揚げ(日本売り)が発生。円高・株安へ。
  • 【下落注意】国策銘柄・銀行
    • 防衛や原発など、政治決断が必要なセクターは不透明感から売られます。
    • 政治混乱による経済停滞懸念で、メガバンク(三菱UFJなど)も利ザヤ縮小懸念で売られやすくなります。

深掘り:「連立」の相手で変わる物色対象

自民党が単独過半数を取れず、他党と協力を組む場合、相手によって上がる株がガラリと変わります。

パターンA:維新との連立(または閣外協力)

上述の通り「大阪・関西銘柄」が最強のテーマ株になります。 逆にもし、選挙後に「維新との協力解消」となれば、期待感で買われていた南海電鉄やオリックスはハシゴを外され、急落するリスクがあるため注意が必要です。

パターンB:国民民主党との連立

国民民主党は「エネルギー(原発)」「家計支援(減税・ガソリン対策)」を重視します。

  • エネルギー: 関西電力(9503)、東京電力HD(9501) ※原発再稼働のハードルが下がる
  • 消費・小売: イオン(8267)、外食チェーン ※「手取りを増やす」政策により個人消費が改善

まとめ:2月選挙は「組み合わせ」を見極めよ

シナリオ日本株への影響狙い目テーマ
自民単独株高(安定)防衛・半導体・ゼネコン
自民+維新改革株高(熱狂)大阪・IR・私鉄・DX
自民+国民底堅い電力・小売・外食
自民敗北株安(混乱)キャッシュ(現金)確保

高市政権の2月解散。もし維新の勢力が拡大するようなら、ポートフォリオに「関西の鉄道・インフラ株」を組み込むのが、2026年前半の勝ち筋になるかもしれません。

免責事項
  • 本記事の内容は、公開時点の情報を基にした投稿者個人の主観による「予想」や「考察」であり、将来の事実や結果を保証するものではありません。
  • 記事内で紹介している銘柄、株価、発売時期、仕様などは推測を含みます。
  • 投資や購入に関する最終的な決定は、必ずご自身で最新の企業IRや公式情報をご確認の上、自己責任で行ってください。
  • ※本記事で紹介している証券会社はPRを含みます
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おっさん事業主
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急に事業を始めた人
40代半ばに原因不明の体調不良で会社を退社し、しばらく休んでも回復する兆しがないので、出来そうなことから小さく事業を始めました。 何か大きなことを成し遂げたわけではないですが、事業をやってみて気が付いたことを、記録として残していきます。
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