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【2026年注目】レアアース関連の「低位株」7選!少額資金で狙う“大化け”候補とリスクを解説

おっさん事業主
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「ニュースでレアアースが話題だけど、関連株はどれも高い…」 そう諦めていませんか?

実はレアアース関連には、まだ株価が割安に放置されていたり、時価総額が小さいためにニュース一発で株価が跳ね上がる「低位株・小型株」が存在します。

今回は、南鳥島開発や都市鉱山(リサイクル)などのテーマに乗って急騰しやすい、「隠れたレアアース銘柄」を紹介します。

お読みいただく前に
  • この記事は「こうなったらいいな」「こうなるんじゃないか?」という筆者の個人的な予想・妄想を多分に含んでいます!
  • 情報の正確性は保証できませんので、実際に投資や購入をする際は、必ずご自身で公式情報をチェックしてくださいね。
  • 投資はくれぐれも自己責任でお願いします。
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「レアアース低位株」を狙うメリットとは?

ここでの「低位株」とは、単価が安い(数百円〜数千円前半)銘柄や、時価総額が小さく値動きが軽い銘柄を指します。

メリット:爆発力がある

大型株(商社や鉄鋼)は、業績が良くても株価が2倍になるには何年もかかります。しかし、レアアース関連の低位株は、以下のニュースが出た瞬間に数日で株価が数十%動くことがあります。

  • 「南鳥島で新たな鉱床発見」
  • 「政府がリサイクル支援金を給付」
  • 「中国が輸出規制を発表」

デメリット:ハイリスク

業績(ファンダメンタルズ)よりも「テーマ性(期待)」で動くため、ブームが去ると急落します。長期保有よりは、ニュースに合わせた短期〜中期投資に向いています。

注目すべき「レアアース低位株」7選

比較的買いやすい価格帯や、値動きの軽さが魅力の銘柄をセクター別に整理しました。

【A】海洋資源・南鳥島テーマ(国策ド本命)

日本の排他的経済水域(EEZ)にある「南鳥島レアアース泥」の開発ニュースで真っ先に動くグループです。

  • 三井海洋開発 (6269)
    • 特徴: 海洋資源開発のスペシャリスト。浮体式生産設備(FPSO)で世界屈指の実績。
    • 狙い目: 南鳥島での「試掘成功」や「商業化計画」の報道が出ると、技術的中心企業として買いが集まります。
  • 東亜建設工業 (1885)
    • 特徴: 海洋土木(マリコン)の名門。
    • 狙い目: 海底から泥を吸い上げるプラント建設や、深海作業に関連する報道で連想買いされやすい銘柄です。

【B】都市鉱山・リサイクル(循環型社会)

「中国からの輸入が止まったらどうする?」という話題で注目されるグループです。

  • アサカ理研 (5724)
    • 特徴: 「都市鉱山」の代名詞。廃基板から貴金属やレアアースを回収する技術に強み。
    • 狙い目: 時価総額が小さいため、材料が出るとストップ高になりやすい「仕手性(投機性)」も兼ね備えています。
  • エンビプロ・ホールディングス (5698)
    • 特徴: 建築廃材や金属リサイクル大手。
    • 狙い目: 資源価格が高騰すると、リサイクル資源の価値も上がるため株価が連動します。

【C】資源開発・商社(手堅い低位〜中位株)

直接的ではありませんが、レアアースを含む資源全般の権益を持つ企業です。

  • 石油資源開発 (1662)
    • 特徴: JAPEXの愛称で知られる原油・ガス開発会社。
    • 狙い目: 「日本の資源開発」という広いテーマで物色されます。配当利回りが比較的良いのも特徴。
  • 双日 (2768)
    • 特徴: 総合商社の中で最も株価が手頃(単元が安い)。
    • 狙い目: レアメタルやリチウムなどの権益確保に積極的。三菱商事などが高すぎて買えない層の受け皿になります。
  • 古河機械金属 (5715)
    • 特徴: 古河グループの祖業。銅山開発からの技術蓄積あり。
    • 狙い目: 削岩機などの機械分野で、鉱山開発の活発化がプラス材料になります。
【低位株を買うなら「手数料」に注意!】

今回紹介したような数百円〜数千円の銘柄を、こまめに売買する場合に気をつけたいのが「取引手数料」です。 少額投資なのに、毎回手数料を取られていては利益が減ってしまいます。

私は、こうした低位株や中小型株を売買する際は必ず「松井証券」を使っています。 なぜなら、1日の約定代金50万円までなら手数料が0円だからです。 「まずは100株だけ試しに買ってみよう」という時もコストが掛からないので、少額投資家の必須口座と言えます

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低位株投資の「勝ちパターン」と「負けパターン」

勝ちパターン:ニュースの「初動」に乗る

低位株は「連想ゲーム」で動きます。 例えば、「中国がレアアース輸出禁止!」という速報が出た瞬間、代替手段である「アサカ理研(リサイクル)」や「三井海洋開発(独自資源)」に資金が向かいます。この初動に乗れるかが勝負です。

負けパターン:「高値掴み」と「出来高枯渇」

  • 高値掴み: ニュースが出て株価が急騰した翌日・翌々日に買うと、そこが天井であるケースが多いです。
  • 流動性リスク: 人気がない時期は「出来高(売買の量)」が極端に減ります。「売りたいのに買い手がいない」という状況になりやすいため、参加者が少ない時期の保有は注意が必要です。

…この初動に乗れるかが勝負です。 「ニュースが出た瞬間に買いたいのに、口座開設に1週間かかる…」ではチャンスを逃してしまいます。

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まとめ:ポートフォリオのスパイスとして

銘柄名コードテーマ特徴
三井海洋開発6269海洋開発南鳥島ニュースで動く本命
アサカ理研5724都市鉱山値動きが軽く爆発力あり
双日2768総合商社初心者でも買いやすい安心感
石油資源開発1662資源全般国策資源テーマの常連

レアアースの低位株は、資産の主力にするにはリスクが高いですが、「ポートフォリオの5〜10%程度」で持っておくと、資源高騰や地政学リスク発生時の「保険(ヘッジ)」として、あるいは短期的な利益獲得のチャンスとして機能します。

まずは、ニュースと株価の連動性をチェックすることから始めてみてください。

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免責事項
  • 本記事の内容は、公開時点の情報を基にした投稿者個人の主観による「予想」や「考察」であり、将来の事実や結果を保証するものではありません。
  • 記事内で紹介している銘柄、株価、発売時期、仕様などは推測を含みます。
  • 投資や購入に関する最終的な決定は、必ずご自身で最新の企業IRや公式情報をご確認の上、自己責任で行ってください。
  • ※本記事で紹介している証券会社はPRを含みます

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おっさん事業主
おっさん事業主
急に事業を始めた人
40代半ばに原因不明の体調不良で会社を退社し、しばらく休んでも回復する兆しがないので、出来そうなことから小さく事業を始めました。 何か大きなことを成し遂げたわけではないですが、事業をやってみて気が付いたことを、記録として残していきます。
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