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【2026総選挙テーマ】高市政権で火がつく「防衛・セキュリティ」低位株7選!爆騰候補と“危険な罠”銘柄

おっさん事業主
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「高市氏が優勢」という報道が出るたびに、株価が急動意する銘柄群があります。 いわゆる「防衛関連の低位株(国策テーマ株)」です。

これらは業績そのものよりも、「国策に沿っている」という期待感(思惑)で、短期間に株価が2倍、3倍になるポテンシャルを秘めています。 しかし、同時に「偽物」も紛れ込んでいるのが怖いところ。

今回は、今仕込んでおくべき「本命の小型株」と、絶対に手を出してはいけない「なんちゃって防衛株」を選別しました。

お読みいただく前に
  • この記事は「こうなったらいいな」「こうなるんじゃないか?」という筆者の個人的な予想・妄想を多分に含んでいます!
  • 情報の正確性は保証できませんので、実際に投資や購入をする際は、必ずご自身で公式情報をチェックしてくださいね。
  • 投資はくれぐれも自己責任でお願いします。
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なぜ「低位株」なのか?高市銘柄のメカニズム

高市総理が掲げる「積極的な防衛費増額」「能動的サイバー防御」は、巨大な予算が動く国策です。 しかし、三菱重工のような大型株は動きが重い。そこで、短期資金は以下の特徴を持つ銘柄に向かいます。

  1. 時価総額が小さい: 数十億〜百億円程度なら、少しの買い注文で株価が飛ぶ。
  2. 株価が安い: 数百円台で買いやすい。
  3. 連想しやすい: 「火薬」「ミサイル」「監視」など、事業内容が分かりやすい。

今仕込むべき「本命・低位株」7選

【A】防衛産業の「御三家」(鉄板テーマ株)

有事や政局不安のたびに動く、防衛テーマのシンボルです。

  • ① 石川製作所 (6208)
    • 概要: 機雷(海中の地雷)や航空機用電子機器を製造。
    • なぜ本命?: 北朝鮮のミサイル発射や防衛予算増額のニュースに最も敏感に反応する「防衛株のリーダー」です。高市氏の発言一つで動意づくため、監視必須です。
  • ② 細谷火工 (4274)
    • 概要: 自衛隊向けの発煙筒や照明弾などの「火工品」を製造。
    • なぜ本命?: 時価総額が非常に小さく、値動きの軽さは随一。「弾薬不足の解消」というテーマにも合致します。
  • ③ 豊和工業 (6203)
    • 概要: 小銃や迫撃砲などの火器メーカー。
    • なぜ本命?: 地上戦力・装備品の強化テーマで連動します。株価が比較的低位で推移しやすく、噴き上がりやすい銘柄です。

【B】サイバー・セキュリティ(高市政策の核心)

高市氏が特に力を入れる「セキュリティ・クリアランス」や「サイバー防御」関連です。

  • ④ フーバーブレイン (3927)
    • 概要: サイバーセキュリティ対策ソフトやコンサル。
    • なぜ本命?: 超小型株であり、官公庁のセキュリティ強化という思惑で資金が集まりやすいです。
  • ⑤ セキュア (4264)
    • 概要: 監視カメラシステムや入退室管理(顔認証)。
    • なぜ本命?: 重要施設(原発や基地)の「物理セキュリティ」強化と、情報漏洩対策の両面でテーマに乗れます。

【C】宇宙・先端技術(国策の周辺)

  • ⑥ スカラ (4845)
    • 概要: 官民共創プラットフォームやDX支援。
    • なぜ本命?: 政府のデジタル化や国策プロジェクトとの親和性が高く、低位株として循環物色されやすいです。
  • ⑦ アルメディオ (7859)
    • 概要: 断熱材技術などを持ち、宇宙・衛星関連として連想されやすい。
    • なぜ本命?: 業績変動が激しいですが、宇宙防衛テーマが出ると「素材関連」として短期資金が入ります。
【低位株投資の「コスト」をゼロにする方法】

今回紹介した「石川製作所」や「細谷火工」などは、株価が安いため少額から狙えるのが魅力です。 しかし、こうした小型株を何度も売買すると、そのたびに手数料がかかっては利益が減ってしまいます。

私は低位株を狙う際、必ず「松井証券」を使っています。 なぜなら、1日の約定代金50万円までなら取引手数料が0円だからです。 「お試しで100株だけ」という時もコスト負けしないので、低位株・テーマ株ハンターにとっては必須の口座です。

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【警告】絶対に注意すべき「危険な銘柄」

テーマ株相場では、名前の響きだけで買われる「誤解銘柄」や、売り抜けられない「流動性リスク株」が急騰・急落します。

危険タイプ①:「なんちゃって防衛」の誤解買い

  • 山一電機 (6941)
    • 電子部品メーカーですが、過去に「ミサイル関連」と誤解されて急騰→急落を繰り返しています。実需との関連性は薄く、高値掴み厳禁です。
  • サイバーリンクス (3683)
    • 社名に「サイバー」とつきますが、流通業向けクラウドが主力。「サイバー防衛」とは無関係です。初心者が間違って買い、すぐに投げ売られるパターンが頻発します。
  • テイツー (7610)
    • 「古本市場」の会社です。「低位株だから」という理由だけで、防衛関連株が上がっている時に連れ高することがありますが、完全なマネーゲームです。

危険タイプ②:出来高が少なすぎる「窒息株」

  • Eストアー (4304) / ヒューマンクリエイションH (7361)
    • 板(注文)が薄すぎて、買えたとしても売りたい時に売れません。テーマが剥落した瞬間にストップ安に張り付き、逃げられなくなるリスクが高いです。

低位株投資の「鉄の掟」

高市政権の誕生・勝利は、これらの銘柄にとって最大の「燃料」ですが、投資する際は以下の3点を守ってください。

  1. 「噂で買って、事実で売る」:
    • 選挙で勝利した瞬間が天井になることが多いです。ニュースが出る前に仕込み、話題になったら売るのが正解です。
  2. 資金管理:
    • ポートフォリオの全部を突っ込まない。「宝くじ枠」として、無くなってもいい余剰資金で遊ぶこと。
  3. 深追い禁止:
    • ストップ高になっても、翌日には急落するのが低位株です。利益が出たら即座に確定させましょう。
【ニュースが出た瞬間に「武器」はあるか?】

防衛関連株やサイバー株は、高市氏の発言や北朝鮮のミサイルニュースが出た瞬間、数分で急騰します。 この「初動」に乗るためには、ニュースを見てからすぐに注文できる環境が必要です。

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まとめ:本命リスト

カテゴリ銘柄名 (コード)特徴
防衛 (鉄板)石川製作所 (6208)テーマ株の王様。まずはここを見る。
防衛 (火薬)細谷火工 (4274)時価総額小さく、値動き軽い。
サイバーフーバーブレイン (3927)国策セキュリティの小型本命。
監視セキュア (4264)物理セキュリティ・重要施設防衛。

高市総理のリーダーシップに期待しつつ、株式市場では冷静に「波に乗る」準備をしておきましょう。

免責事項
  • 本記事の内容は、公開時点の情報を基にした投稿者個人の主観による「予想」や「考察」であり、将来の事実や結果を保証するものではありません。
  • 記事内で紹介している銘柄、株価、発売時期、仕様などは推測を含みます。
  • 投資や購入に関する最終的な決定は、必ずご自身で最新の企業IRや公式情報をご確認の上、自己責任で行ってください。
  • ※本記事で紹介している証券会社はPRを含みます
【根拠・参照サイト情報】

※本記事は投資勧誘ではなく、過去の市場動向に基づいた分析です。

  1. Kabutan(株探)「テーマ:防衛」
    • https://kabutan.jp/themes/
    • 過去の北朝鮮ミサイル発射時や、防衛費増額議論の際に上昇した銘柄ランキングを確認できます。
  2. 自民党 高市早苗氏 公式サイト/政策集
    • https://www.sanae.gr.jp/
    • 「サイバーセキュリティ庁(仮)」創設構想や、防衛装備品強化に関する政策原案。
  3. Yahoo!ファイナンス
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おっさん事業主
おっさん事業主
急に事業を始めた人
40代半ばに原因不明の体調不良で会社を退社し、しばらく休んでも回復する兆しがないので、出来そうなことから小さく事業を始めました。 何か大きなことを成し遂げたわけではないですが、事業をやってみて気が付いたことを、記録として残していきます。
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