日経平均が高値圏でも出遅れアリ?確かな「業績の裏付け」で上値を追える超・割安バリュー株6銘柄
皆様、こんにちは。
最近の株式市場は、AI(人工知能)関連の話題や企業の好決算のニュースが続いており、日々の値動きから目が離せませんね。
先日、株探ニュースにて「最高益&配当増額で上値追う、高値圏でも『まだ割安』な優良バリュー株6選」という、非常に興味深い特集記事が掲載されていました。 今回はこの記事を参考に、直近の決算発表で「最高益見通し」と「配当の増額」を同時に打ち出し、株価が上昇しているにもかかわらず依然として割安感のある、魅力的な6銘柄をご紹介したいと思います。
企業業績は絶好調!上方修正ラッシュの背景
先週までに一巡した25年4~12月期の決算発表では、東証プライム上場企業のなんと6割超が増益を達成しました。
期初はトランプ米政権の関税政策や為替の動向などが懸念されていましたが、フタを開けてみれば、世界的に拡大するAI関連需要の取り込みや、値上げによる収益力の底上げが見事に機能し、業績見通し(通期計画)を引き上げる企業が相次ぐ結果となりました。 また、業績の上方修正と同時に「配当を増やす(増配)」企業も多く、株主への還元姿勢が一段と強まっていることも現在の相場の大きな特徴です。
今回はそんな絶好調な企業の中から、業績という確かな裏付けがあり、指標面(PERやPBRなど)で見てもまだ割安感の残る「優良バリュー株」を6つピックアップします。
日経平均が高値圏にある今こそ、一過性のブームに惑わされない「本物の分析力」が試されます。自己流の判断で高値掴みをする前に、一度「お金のプロ」から投資のルールを学んでみませんか? 「ファイナンシャルアカデミー」なら、特定の銘柄推奨ではなく、どんな相場でも通用する「一生使える投資の普遍的なルール」を中立的に学べます。まずは無料体験セミナーで、ニュースに翻弄されない「本物の投資力」を手に入れてください。
株式投資を学ぶならファイナンシャルアカデミー絶好調&まだ割安!注目の優良バリュー株6選
リケンNPR
- 【証券コード】6209
- 【株価帯】約4,100〜4,300円台
- 【時価総額】約1,200億円
- 【狙い目の理由(思惑)】
- 自動車部品(ピストンリングなど)の世界的大手です。経営統合によるコスト削減効果や円安を追い風に利益率が改善し、従来の減益予想から一転、過去最高益(150億円)へと上方修正しました。配当も165円へと大幅に増額され、配当利回りは4%近辺と魅力的。半導体や医療機器など新領域の育成にも注力しており、中長期的な成長にも期待が持てます。
日東工業
- 【証券コード】6651
- 【株価帯】約4,500〜4,700円台
- 【時価総額】約1,900億円
- 【狙い目の理由(思惑)】
- 電気設備を保護するキャビネットの国内トップメーカーです。企業の底堅い設備投資やIT投資を背景に販売が好調で、11期ぶりに過去最高益を更新する見通しです。旺盛なデータセンター需要を取り込むための新工場建設など、成長投資にも積極的です。手厚い株主還元方針も評価されており、着実な株価上昇トレンドを描いています。
都築電気
- 【証券コード】8157
- 【株価帯】約3,900〜4,000円台
- 【時価総額】約750億円
- 【狙い目の理由(思惑)】
- 1932年創業の老舗ICTベンダーです。事業ポートフォリオの変革(電子デバイス事業の売却)が実を結び、収益性の高い案件が拡大。4期連続の最高益更新を見込み、配当も5期連続の増配を予定しています。業績絶好調でありながら予想PERは12倍台にとどまっており、指標面での割安感から見直し買いの余地が大きそうです。
日本空調サービス
- 【証券コード】4658
- 【株価帯】約1,500〜1,600円台
- 【時価総額】約600億円
- 【狙い目の理由(思惑)】
- 大型病院や製造工場など、特殊な環境施設向けの空調維持管理に強みを持つ企業です。売上高の約4割が年間契約という、景気に左右されにくい安定した収益基盤を持っています。AI普及を受けた関連施設の建設ラッシュも追い風となり、将来的な保守工事の拡大が見込まれます。高い資本効率と積極的な株主還元姿勢も魅力です。
FJネクストホールディングス
- 【証券コード】8935
- 【株価帯】約1,800〜1,900円台
- 【時価総額】約650億円
- 【狙い目の理由(思惑)】
- 東京都心などで資産運用型マンション「ガーラ」を展開する不動産会社です。中古マンションの販売増や保有物件の賃料上昇が寄与し、経常利益を大幅に上方修正(前期比42.7%増)しました。株価は上場来高値を更新していますが、予想PERは6倍台と依然として割安水準に置かれています。70%を超える自己資本比率の高さも安心感に繋がります。
富山第一銀行
- 【証券コード】7184
- 【株価帯】約2,500〜2,600円台
- 【時価総額】約1,650億円
- 【狙い目の理由(思惑)】
- 富山県を地盤とする第二地方銀行です。日銀の政策変更に伴う貸出金利息の増加などが追い風となり、本業の収益力が力強く伸びています。これを背景に、今期2回目となる業績・配当予想の上方修正(配当は前期34円から78円へ大幅増)に踏み切りました。PBR0.8倍近辺と割安感が強く、下値不安が意識されにくい銘柄として注目です。
今回ご紹介した優良バリュー株は、中長期での保有はもちろん、株主優待や配当狙いにも最適です。 「DMM株」なら、初心者でも使いやすいアプリでこれら日本株をスムーズに取引でき、最短即日で口座開設が可能です。さらに米国株の手数料も業界最安水準。この絶好の業績相場を、一つの口座で賢く攻略しましょう。
まとめ:業績の裏付けがある銘柄を選ぼう
相場全体が高値圏にあるときこそ、「なぜその株価がついているのか」という業績の裏付けが非常に重要になってきます。 今回ご紹介した6銘柄は、いずれも最高益見通しと配当増額という強力な武器を持ちながら、指標面では過熱感のない「優良バリュー株」です。
ご自身の投資スタイルやポートフォリオと照らし合わせながら、ぜひ銘柄選びの参考にしてみてくださいね!
自動車部品や地銀など、今回ピックアップした銘柄は「為替(円安・円高)」や金利動向の影響を強く受けます。リスク管理として「DMM FX」で為替もチェックしておきましょう。 今なら最大50万円のキャッシュバック実施中。これをそのまま「次の投資資金」にするのも賢い手です。
- 本記事の内容は、公開時点の情報を基にした投稿者個人の主観による「予想」や「考察」であり、将来の事実や結果を保証するものではありません。
- 記事内で紹介している銘柄、株価、発売時期、仕様などは推測を含みます。
- 投資や購入に関する最終的な決定は、必ずご自身で最新の企業IRや公式情報をご確認の上、自己責任で行ってください。
- ※本記事で紹介している証券会社はPRを含みます
本記事は、以下の株探ニュースの特集記事を参考に作成いたしました。
※本記事は情報の提供を目的としており、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
