経理志望じゃなくても取るべき!簿記(3級・2級)が30代・40代の「稼ぐ力」を劇的に変える理由

おっさん事業主
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「簿記って、経理の人が取る資格でしょ?」 「数字が苦手だから、自分には関係ないかな…」

もしそう思っているなら、非常にもったいない! 断言します。簿記は、今の日本で最もコストパフォーマンスが良い「ビジネスの必須教養」です。

転職市場での評価が高いのはもちろん、実は「株式投資で勝てるようになる」「副業の税金で損をしない」など、30代・40代がこれから資産を築く上で欠かせない知識が詰まっているからです。

今回は、なぜ今、大人がこぞって「簿記」を勉強し直しているのか、そのメリットと、忙しい社会人が最短で合格するための方法(ユーキャン活用術)を解説します。

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3つのメリット

簿記を取ると「世界」が変わる!

単なる資格取得にとどまらない、実利的なメリットが3つあります。

1. 投資家としてのレベルが上がる(決算書が読める)

株式投資をしている人、これからNISAを始める人にとって、簿記は最強の武器です。 簿記を学ぶと、企業の成績表である「決算書(貸借対照表・損益計算書)」が読めるようになります。

  • 「この会社は利益が出ているけど、現金がなくて危険だ(黒字倒産のリスク)」
  • 「借金は多いけど、攻めの投資をしているから将来性がある」

これまでニュースや雰囲気で買っていた株を、「数字の根拠」を持って選べるようになるのは大きな強みです。

2. 副業・フリーランスの「節税」に直結する

将来、自分でビジネスをしたり副業をしたりする場合、避けて通れないのが確定申告です。 簿記の知識(特に3級レベル)があれば、税制優遇が大きい「青色申告」を自分で行うことができます。これだけで年間数万円〜数十万円の節税になることも。 簿記の知識は、そのまま「手取りを増やす知識」になります。

3. 転職・キャリアの「安定剤」になる

特に「簿記2級」は、企業からのニーズが常にランキング上位にある資格です。 経理職に限らず、営業職や管理職でも「数字に強い人」は重宝されます。万が一、今の会社を辞めることになっても、「簿記2級があります」と言えれば、転職の選択肢はグッと広がります。

3級と2級、どっちを目指すべき?

  • まずは「簿記3級」から
    • 個人商店レベルの経理知識が身につきます。
    • 家計管理や投資の基礎、副業の確定申告には3級で十分役立ちます。
    • 合格率は40〜50%程度と、独学でも頑張れば取れるレベルです。
  • 本気で武器にするなら「簿記2級」
    • 中小企業〜大企業の経理実務レベル。
    • 転職・就職でアピールするなら必須のラインです。
    • ただし、難易度は3級より格段に上がります(商業簿記に加え、工業簿記が入るため)。

おすすめは、「まずは3級をサクッと取り、手応えを感じたら2級へステップアップ」という流れです。

挫折しやすい簿記…ユーキャンなら「続き」ます

簿記は人気資格ですが、実は「独学で挫折する人」が非常に多い資格でもあります。 専門用語(借方・貸方など)独特のルールにつまずいて、テキストを閉じてしまうのです。

忙しい社会人が最短ルートで合格を目指すなら、ユーキャンの簿記講座がおすすめです。

  • 漫画や図解が豊富
    • 文字だけでは眠くなる「仕訳(しわけ)」のルールも、イラストで直感的に理解できます。
  • 「合格」に特化した教材
    • 満点を取るための分厚い参考書ではなく、「試験に出るところ」を重点的にまとめたテキストなので、無駄な勉強を省けます。
  • 教育訓練給付制度の対象
    • 条件を満たせば、学費の20%が戻ってきます(※簿記2級講座など)。

「独学で数ヶ月悩むより、少し投資してサクッと合格証を手に入れる」。 これが、賢い大人の選択です。

まとめ

数字に強い大人は、人生の選択肢が多い

簿記は、取って終わりではありません。 その知識を使って「優良株を見つける」「副業で節税する」「より良い条件で転職する」ことで、受講料の何倍ものリターンを得られる「コスパ最強の資格」です。

「数字アレルギーを克服したい」「将来のために何か手に職をつけたい」 そう思っているなら、まずはユーキャンの資料(無料)を取り寄せて、テキストの雰囲気をチェックしてみてください。

その一歩が、あなたの「稼ぐ力」を底上げするきっかけになるはずです。

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ABOUT ME
おっさん事業主
おっさん事業主
急に事業を始めた人
40代半ばに原因不明の体調不良で会社を退社し、しばらく休んでも回復する兆しがないので、出来そうなことから小さく事業を始めました。 何か大きなことを成し遂げたわけではないですが、事業をやってみて気が付いたことを、記録として残していきます。
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