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双日・住友鉱山が動く『脱中国レアアース』の衝撃!経済安保特需で爆発する精製・リサイクル株

おっさん事業主
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皆様、こんにちは。

今、まさに市場のリアルタイムな動向を示すモニターを食い入るように見つめながら、そして日本の産業の未来を決定づけるような強烈なニュース速報を受けて、居ても立っても居られず緊急でこの記事を書き進めています。

私たちが当たり前のように享受してきた「便利な生活」の裏側で、国家レベルの静かな、しかし熾烈な「資源の奪い合い」が新しいフェーズに突入したことを、はっきりと感じ取ったからです。

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「脱中国」がついに本格化!レアアース供給網の歴史的転換点

日本経済新聞などの報道により、日本の大手企業である住友金属鉱山と双日が、レアアース(希土類)の調達において「中国依存からの脱却」に向けた強烈な一手を打ったことが明らかになりました。

ニュースの概要を少し噛み砕いてお話しします。報道によれば、住友金属鉱山はフィリピン産の原料を活用し、燃料電池などに使われるレアアースを約2割増産する方針です。一方、総合商社の双日はオーストラリアの有力企業と連携し、ベトナムやマレーシアといった東南アジアで新たな鉱山開発に乗り出すことを発表しました。

このニュースを、単なる「新しい取引先を見つけた」という次元の話で終わらせてはいけません。

スマートフォン、EV(電気自動車)、AIサーバー、防衛装備品。これら最先端の技術には「レアアース」が不可欠です。しかし、世界はその供給を中国に圧倒的に依存してきました。近年、中国がこのレアアースの輸出規制を「外交カード」としてチラつかせる中、日本や欧米は「いつ供給を止められるか分からない」という強烈なリスクに晒され続けていたのです。

今回の動きは、日本政府や企業が本気で「中国に握られた生命線を切り離し、東南アジアに新たな供給基地(経済圏)を作る」という、極めて重い国家戦略の実行を意味しています。

過去の資源相場で学んだ「本当に儲かる企業」の条件

私は過去の資源相場において、「レアメタルが足りない」というニュースを見るや否や、単純に「鉱山を持っている企業」の株に飛びつき、思ったように利益を伸ばせなかった苦い経験があります。

レアアースのビジネスにおいて、実は一番の参入障壁であり、付加価値(利益)を生み出すのは「掘ること(採掘)」ではありません。掘り出した土の中から、目的の金属だけを綺麗に取り出す「分離・精製技術」です。中国が圧倒的なシェアを握っているのも、採掘量だけでなく、この精製技術とコスト競争力を持っているからです。

つまり、今後の「脱中国レアアース相場」において、投資家が本当に狙うべきは、単なる資源株ではありません。「レアアースを精製できる企業」「リサイクルできる企業」「特殊な磁石や電池材料に加工できる企業」なのです。日本企業が持つこの高い技術力が、経済安全保障という国策の追い風を受けて、市場から猛烈な再評価を受けるターンがやってきました。

経済安保で覚醒する!資源・リサイクル関連の注目銘柄

この「脱中国・レアアース供給網再構築」という巨大なテーマの中で、私が市場の資金動向から鋭く監視を強めている銘柄のストーリーをお話しします。

「資源・精錬・材料」を独占する、経済安保の絶対本命

このテーマにおいて、機関投資家のような巨大な資金が真っ先に向かう本命が住友金属鉱山(5713)です。 今回のニュースの主役の一角でもありますが、同社の本当の強みは「鉱山開発(資源)」「製錬」「電池材料」という3つの事業を一貫して保有している垂直統合モデルにあります。他社に頼らず、自社で掘って、精製して、最終製品(材料)まで仕上げることができる。まさに経済安全保障の国策に最も合致した企業であり、EVや燃料電池の供給網再編の中心として、中長期的な資金流入が約束されたような王道銘柄です。

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過去、国策テーマ株の波に乗り遅れ、微益で手放す痛いミスを経験しました。日々の物販ビジネスの土台と同じく、投資も住友金属鉱山のような国策の大本命を中長期でしっかり握る戦略が不可欠です。松井証券はNISAの売買手数料が完全無料。将来の大きな利益を税金で削られず、非課税で守り抜く「最強の金庫」として私が長く愛用する老舗口座です。

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「都市鉱山」に眠る宝を掘り起こす、小型テーマ株の代表格

そして、大型株の動きが落ち着いた後に、個人投資家の短期資金が熱狂的に向かいやすいのが、時価総額が軽く値動きの激しい中小型株です。私が「レアアース・リサイクル」のテーマで監視リストの筆頭に入れているのがアサカ理研(5724)です。 同社は、廃棄された電子機器など(いわゆる都市鉱山)からレアメタルを回収する高い技術力を持っています。中国からの供給が絞られれば絞られるほど、「国内での回収・リサイクル」というテーマは強烈な追い風を受けます。時価総額の小ささから、レアアース関連のニュースが出るたびに短期資金が殺到し、過去にも急騰を演じた実績を持つ「仕手性の強いテーマ株」として、初動の爆発力には常に警戒と期待を持っています。

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過去のレアメタル相場で初動に飛び乗り、細かく売買を繰り返した結果「勝率は良いのに手数料負け」する痛恨のミスを経験しました。日々の物販ビジネス同様、無駄な経費の放置は命取りです。GMOクリック証券は1日100万円まで信用取引手数料が0円。コストを気にせず、アサカ理研のように激しく動くテーマ株の波を強気に攻め切れる私の必須武器です。

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非鉄テーマと割安感で出遅れる、数百円台の実力派たち

さらに、このテーマの周辺で出遅れている銘柄群にも宝の山が広がっています。 資源高の恩恵を受けやすく、非鉄テーマの資金循環で物色されやすい東邦亜鉛(5707)や、過去のレアアース相場でも鉱山開発の連想で注目を集めた古河機械金属(5715)。そして、リサイクル政策の恩恵を受けるアルミ合金大手の大紀アルミニウム工業所(5702)や、レアメタル供給懸念で思惑買いが入りやすい日本精鉱(5729)など、数百円台の手掛けやすい価格帯の中に、テーマ相場特有の資金流入を待っている銘柄たちが控えています。

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結論:資源の覇権争いを「日本の技術力」で勝ち抜け

今回のニュースは、単なる一企業の事業計画ではありません。「レアアースの確保は、国家の生存を賭けた安全保障問題である」という、極めて重い現実の表れです。

相場の鉄則として、資金は「大型本命(住友鉱山など)」から始まり、次に「中小型・リサイクル株(アサカ理研など)」、そして「出遅れの非鉄・低位株」へと波及していきます。

表面的な「資源高」というノイズに惑わされず、レアアースを精製し、リサイクルする「日本の高い技術力」に焦点を当てること。この巨大な経済安全保障相場のうねりを、共に冷静に見極めていきましょう。

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会社員から独立したての頃、「レアアースが足りない」と表面的なニュースを鵜呑みにした投資で大火傷を負いました。私を救ったのは、ノイズではなく精製やリサイクルといった本質的な資金の流れを冷静に見極める思考法です。このアカデミーはプロの銘柄選定や相場観を無料体験講座で体系的に学べるため、情報に振り回される独学のギャンブル投資から抜け出したい方にこそ価値があります。

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【根拠となる参考情報・一次ソース】

記事の執筆にあたり、以下の一次情報および公的データを参照しています。ご自身の投資判断の際のファクトチェックにご活用ください。

免責事項
  • 本記事の内容は、公開時点の情報を基にした投稿者個人の主観による「予想」や「考察」であり、将来の事実や結果を保証するものではありません。
  • 記事内で紹介している銘柄、株価、発売時期、仕様などは推測を含みます。
  • 投資や購入に関する最終的な決定は、必ずご自身で最新の企業IRや公式情報をご確認の上、自己責任で行ってください。
  • ※本記事で紹介している証券会社などはPRを含みます。
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ABOUT ME
おっさん事業主
おっさん事業主
急に事業を始めた人
40代半ば、元会社員。 長年の会社勤めの末、原因不明の体調不良により退職。「無理なく、自分のペースで働きたい」という思いから、専門知識ゼロで「せどり・転売」の世界へ飛び込む。 現在は、物販事業(Amazon・メルカリ・ヤフオク)に加え、株式投資や市況分析、ブログ運営へと活動の幅を拡大中。 派手な成功話ではなく、体調や環境と向き合いながら「小さく事業を育てていく」等身大の記録とノウハウを発信しています。
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