PayPayアプリの「新規上場」アイコンって何?話題の米国IPO株購入権を確実にゲットする3つの条件
皆様、こんにちは。 普段のお買い物でPayPayを使っている方も多いと思いますが、最近アプリを開いて「おや?」と思ったことはありませんか? 実は現在、PayPayアプリ内に突如「新規上場」という一風変わったアイコンが登場し、投資家の間で大きな話題を呼んでいます。

今回は、米国NASDAQ(ナスダック)市場への上場計画が進むPayPayの、異例とも言えるIPO(新規公開株)キャンペーンについて解説いたします。
アプリから1万円でIPOに参加できる時代へ
会社員として長年働いていた頃の感覚からすると、IPO株(新規公開株)といえば、資金力がある人や証券会社とのお付き合いが深い人しか当たらない「高嶺の花」というイメージがありました。しかし今回のPayPayの施策は、そうした常識を大きく覆すものです。
国内のオンライン証券サービスで唯一、このPayPayのIPOを取り扱うのが「PayPay証券」です。PayPayアプリに組み込まれた証券のミニアプリを通じて、新規上場株式の抽選申し込みができる画期的なサービスを提供しています。
対象となるのは、米NASDAQ市場へ上場予定の「PayPay株式会社米国預託株式(銘柄略称「PayPay ADS」)」で、なんと1口1万円からという手軽な金額で申し込むことが可能です。
最大の注目ポイント:IPO株が「必ず当たる」条件
今回のキャンペーンで最も注目すべきは、PayPayの金融サービスを複数利用している場合、なんとIPO株の「購入権が必ず当たる」という仕組みです。
その条件となる「3つのサービス利用」は以下の通りです。
- PayPayアプリとPayPay証券のミニアプリを連携する
- PayPay銀行口座を登録する
- PayPayカードを登録する
これら3つの条件をすべて満たしているユーザーには、IPO株式の購入権が優先的に与えられます。
※ただし、注意点もあります。申し込みが殺到し、用意された配分上限に達してしまった場合には、条件を達成したユーザーを対象とした「抽選」へと切り替わるとのことです。条件を満たせば必ずしも全員が100%買えるとは限らない点は、しっかり頭に入れておきましょう。
NASDAQ上場への道と今後の展望
PayPayの米国上場計画ですが、12日時点において米国証券取引委員会(SEC)に対して登録届出書(Form F-1)を公開提出した段階にあります。 ナスダック・グローバル・セレクト・マーケットにおいて、ティッカー・シンボル「PAYP」での新規公開を目指していますが、詳細な時期や募集条件については現時点で未確定となっています。
上場時期や条件の確定にはもう少し時間がかかりそうですが、1口1万円から話題の米国IPOに参加できるこの機会は、投資の入り口としても非常に面白い選択肢になるのではないでしょうか。 ご自身のPayPayアプリに「新規上場」アイコンが出ているか、そして「必ず当たる」条件を満たせそうか、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。
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