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【速報・株価予想】PayPayが米ナスダック上場へ!時価総額3兆円から読み解く「公募価格レンジ」と成長シナリオ

おっさん事業主
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投資家の皆様、こんにちは。
ついに、国内スマホ決済の覇者であるPayPay(ペイペイ)が、米国ナスダック市場への新規株式公開(IPO)に向けた申請(Form F-1)を行ったことが明らかになりました。

日本のフィンテック企業として歴史的な規模となる今回のIPO。皆様が最も気になる「上場時の株価(公募価格)のレンジはいくらになるのか?」、そして上場後の成長シナリオについて、最新の報道データを基に分かりやすく解説します。

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ズバリ、株価予想のレンジはどうなる?

現在、米国証券取引委員会(SEC)に提出された初期段階の書類では、1株あたりの具体的な「想定発行価格レンジ(Price Band)」はまだ公表されていません。これは米国IPOの一般的な手続きであり、上場直前のロードショー(投資家説明会)に向けて決定されます。

しかし、市場の予測から以下の規模感が判明しています。

  • 想定時価総額: 3兆円(約200億ドル)超
  • 上場予定時期: 2026年3月頃の見通し
  • ティッカーシンボル: PAYP

公募価格レンジの「読み解き方」

時価総額が約200億ドルという前提に立つと、株価レンジは「上場時の発行済株式総数」によって決まります。

米国の大型ハイテク株IPO(例えば、2023年に上場した同じソフトバンクG傘下のArmなど)の傾向を見ると、個人投資家でも買いやすいように、1株あたりの公募価格を40ドル〜60ドル(約6,000円〜9,000円)程度のレンジに設定するケースが多く見られます。 仮にPayPayがこの価格帯を狙う場合、逆算して株式分割等を調整し、市場に投入してくると予想されます。

実際の正確な価格レンジ(例:「〇ドル〜〇ドル」)は、上場の1〜2週間前に目論見書が更新されるタイミングで発表されるため、要注目です。

株価を長期的に押し上げる「3つの強み」

初値がいくらで決まるにせよ、上場後の中長期的な株価上昇のドライバーとなる要素は以下の3点です。

すでに「黒字化」達成済みの安心感

IT系スタートアップの上場では「赤字先行で初値だけが高騰し、その後暴落する」ケースもありますが、PayPayは異なります。2025年4〜12月期の9ヶ月間で、すでに約1,033億円の利益を計上しています。収益基盤が固まっているため、機関投資家からも堅実な評価を受けやすく、業績に裏打ちされた安定的な株価形成が期待できます。

「7,200万人」の圧倒的顧客基盤

国内の登録ユーザー数は7,200万人(2025年12月時点)を超え、日本のスマホユーザーの約75%をカバーしています。大規模な還元キャンペーンによる「顧客獲得フェーズ」から、現在は「収益最大化フェーズ」へと完全に舵を切っており、高い利益率を生み出す体質へと変貌しています。

米VISAとの提携による「グローバル展開」

上場申請前日の2026年2月12日、PayPayは米クレジットカード大手のVISAとの戦略的パートナーシップ締結を発表しました。国内ドメスティックな決済アプリにとどまらず、米国を中心とした海外へのサービス展開(グローバル・フィンテック化)を見据えている点が、海外投資家への強烈なアピール材料となります。

影響を受ける日本の「親会社・関連銘柄」

PayPayのナスダック上場は、同社に出資している日本の関連企業の株価(含み益の拡大)にも強力なポジティブ材料となります。

  • ソフトバンクグループ (9984)
    • PayPayの親会社。今回のIPOにおける売り出し分は約1割にとどまる見込みで、引き続き経営権を握ります。同社が推し進めるAI投資への資金力強化や、保有資産価値の向上に直結します。
  • ソフトバンク (9434)
    • 国内通信子会社。上場後もPayPayを連結子会社として維持する方針を発表しており、通信事業と金融事業のシナジーが引き続き評価されます。
  • LINEヤフー (4689)
    • PayPay経済圏の共同構築者であり、大株主の一角です。

まとめ

PayPayのナスダック上場は、2026年の株式市場における最大の目玉イベントです。「時価総額3兆円」という圧倒的なスケールと、VISA提携による世界進出のストーリーは、上場後の株価の大きな成長余地を感じさせます。

具体的な公募価格レンジの発表はもう少し先になりますが、米国市場でのデビューに向けて市場の期待値は高まり続けています。

免責事項
  • 本記事の内容は、公開時点の情報を基にした投稿者個人の主観による「予想」や「考察」であり、将来の事実や結果を保証するものではありません。
  • 記事内で紹介している銘柄、株価、発売時期、仕様などは推測を含みます。
  • 投資や購入に関する最終的な決定は、必ずご自身で最新の企業IRや公式情報をご確認の上、自己責任で行ってください。
  • ※本記事で紹介している証券会社はPRを含みます
根拠・参考サイト情報

本記事の予想・分析は、以下の2026年2月時点における各メディアの最新報道および公表データを基に作成しています。

  • 読売新聞 / Bloomberg / Moomoo証券: PayPayが米ナスダック市場への上場申請(Form F-1提出)。想定時価総額3兆円(約200億ドル)規模、ティッカー「PAYP」、Visa提携報道(2026年2月報道)
  • ソフトバンク株式会社 開示情報: PayPay株式会社の直近の業績(2025年4-12月期黒字化)データ、および連結子会社維持の方針。

※本記事は情報の提供を目的としており、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。

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ABOUT ME
おっさん事業主
おっさん事業主
急に事業を始めた人
40代半ば、元会社員。 長年の会社勤めの末、原因不明の体調不良により退職。「無理なく、自分のペースで働きたい」という思いから、専門知識ゼロで「せどり・転売」の世界へ飛び込む。 現在は、物販事業(Amazon・メルカリ・ヤフオク)に加え、株式投資や市況分析、ブログ運営へと活動の幅を拡大中。 派手な成功話ではなく、体調や環境と向き合いながら「小さく事業を育てていく」等身大の記録とノウハウを発信しています。
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